2011年08月04日

奇数日は危険?

ブログを更新するエネルギーがなくなってしまった。
これって、劣化なんだろうか。

秋にコンサル仕事で八重山の祭事の調査に行く予定。
そういえば、2003年9月に西表島の節祭に行ったっけ…と当時の画像データを見ようとCDを引っ張り出したら、なんとなんと劣化して読み取れない。

ショック…。

修復に出せば、3万円ぐらいかかるみたいで、もっとショック。

ミルク様のステキな笑顔の画像には、もう会えないんだろうか…。
だから、今回、また、同じ祭事にミルク様は呼んでくださったんだろうか…。

ミルク様というのは、八重山の島々で行われる祭事の中心的役割をする神様。
西方から、弥勒菩薩が伝わるときに、どこでどうなったのかミルク様という福々しい神様になったらしい。

なんでも劣化は避けられないのね。
いや、むしろ劣化して、風化して、やがて塵となって消え去るものの方が真っ当なのだ。
原発の廃炉には、いったい何千年かかるのやら。
こういうものに依存していた我々の暮らしは、砂上の楼閣だったのね。

ところで奇数日が要注意だとか。
なぜか大きな天変地異は奇数日に起きている。

今回の地震は、3.11、関東大震災は、9.01、阪神淡路大震災は、1.17、昭和三陸地震は、3.03、新潟県中越地震は、10,23…

なんだか3とか、1とかが目立つ。

まあ、地震が奇数日だからって、揺らしてやる〜と思うわけじゃないから、偶然だけど。
首都圏直下型、やだなー、コワイなー。

あ、9.11もだ…。
今年も、また、もうすぐやってくる…また、一つ劣化が進む日なのよね。私にとっては。








posted by 風土倶楽部 at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | カレイなる日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする