2016年03月30日

3月の映画

ちえさまのためにWOWOWに加入しなおしてしまった…
なので、映画を見る機会が増えちゃった。

前半は、REON JACK大阪公演忙しくて、見る暇なし。
21日の公開収録が終わり、ようやく一息ついた感じ。
なので、WOWOW参戦は25日の「ラビリンス 魔王の迷宮」から。
この間、亡くなったばかりのデビッド・ボウイご出演のファンタジー映画。
80年代してる〜。なんだかよくわからないけれど、懐かしい感じがあふれた映画だった。
イケイケのお姉さんたちが、街を闊歩していた時代よね〜、って、自分もその一人だった・・・イケイケじゃなかったけど、気分はそんな感じ? やれNYだ、パリだと、旅行に出かけていたっけ。

映画じゃないけれど、「荒木飛呂彦x森山未来 「死刑執行中脱獄進行中」」という舞台中継がめっちゃ面白かった。なんじゃ、これ?という感じ。舞台セットと振付の融合が、ものすごくユニークで、視覚的な刺激がすごくて、見始めたら、やめられなかった。

ボルジア家全10話一挙放送とやらで、一応予約録画したけれど、ところどころつまんで見た。
それでも、なんとなくわかっちゃう。しかし、お金をかけたテレビドラマだなあ〜。
ジェレミー・アイアンズが年をとって、凄みがでちゃって、欲ボケの法王がマフィアのボスみたいで、面白かった。娘のルクレツィア・ボルジアの声優が、イマイチ迫力がなくて、棒読みで耳触りだった。
1話と2話と10話あたりをちゃんと見た(笑 カテリーナ・スフォルツァという女傑に興味を覚えた。来年のNHKの大河ドラマの直虎みたいな人が、ヨーロッパにも同時期にいたのね。

連続ドラマW「変身」も、録画したけれど、同じく1話と5話だけ、ちゃんと見た(笑 東野圭吾の原作というだけで見ちゃったけど、イマイチ。神木くんはさすがの演技だった。二階堂ふみの重さが、ストーリーにフィットしていて、主役の二人はとてもよかった。

ちえさまご主演のミュージカル「バイオハザード」がどんなものになるのか…とりあえず予習に映画でも見ておこうと借りてきた。けれど、うーん、うーん・・・なんだ、これは・・・ばあやはついていけない。
ゾンビって、どうして人気があるの?なにが面白いの?

わからん・・・

ミュージカルになるの?

ということはゾンビも歌って、踊るのか?

ちえさま・・・でも、どんなお役でも、お共するし、お支えするから、どーでもええねんけどね。

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2016年03月29日

REON JACK 東京公演 とりあえず1回目

パワーアップしていた・・・

ちえさま(柚希礼音)は、いったいどこまで進化するのだ・・・

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オープニングが終わったあと、一人で舞台に立ってのトークの開口一番が、「今回のコンサートでは、私のいろいろな面をみなさんにお伝えしていますが・・・みなさん、大丈夫でしょうか…」と心配そうなお言葉。

あんなことや、こんなことや…確かにいろいろ暴露されているちえさま(笑

ものすごーく意外なことなんて、実はほとんどないのだ。
破天荒で、ダイナミックで(あ、同じようなことか)、アバウトかと思うと繊細で、でも、繊細かと思うと、ざっくりだったり(特に言葉に関して)・・・

興味が尽きませぬ。

面白すぎる。

そして、やっぱりステキで、かわいくて、美しくて、ますます魅力的。
だから、ぜんぜん心配しなくてよいのです。

あ、でも、酔うとペシっとするのはクセなのか、たまたまなのか、ものすごーく気になる。
メンバーには、もうちょっと突っ込んでほしい。
ちえ友の一人は、「アッコ」みたいなレッテルを貼られたらどーしよう、と心配している。
今後のトークに期待。

さて、公演の内容は、タンゴに余裕が出てきた。
大阪では、タンゴシーンは、観る側もすごく緊張して観ていたんだけれど、東京公演では、表情に余裕が出てきた。
特に女性バージョンの方では、ますます柔らかさが出てきて、オンナっぽい表情がたまらない。
ふだんは色気と無縁な感じなのに、舞台の上では、ちゃんと醸せるんだ〜♡
さすがだ…って、感心の仕方が変?(笑

希望の空のダンスも、ますます心情があふれ出ていたし、Maybee ifのダンスも歌も、ため息が出るほどステキだった。どの曲も、完璧!いったいどこまで進化しちゃうんだろう…この空間にいつまでも身を置いていたい、と、真剣に思ってしまった。ちえさまこそ、不世出のエンターテイナーだ。ちえさまの作るこの豊かな世界を知っていてよかった〜、幸せ〜と毎回思わせてくれる。

Aパターンの歌が、3曲ともますますステキ!
特にイヴァーノのWho Knows についに高笑いが入った。きゃ〜♡

この回では、このうち、みなさんはどれが好きなん?と逆質問あり。

考えちゃうよな〜。即答できない難しい質問だ。
タムドクは、私がちえさま落ちしたキャラクターだし、
イヴァーノの悪さは、ちえさまにしか出せない影のあるキャラクターだし、
オーシャンズ11のダニーのいたずらっ子みたいな色気たっぷりのキャラクターは、観るたびにきゃあきゃあしちゃうし・・・

と悩んでいたら、会場から「ダニー」との声。
「私も、好きやったんですよ」とのこと。

「愛した日々に偽りはない」
いいよね〜。

この回の質問は、パッショネイトのカポエイラのことだった。
千秋楽10日前にちえさまがどいちゃんに言ったこととは?
答えは、「もう1回回し蹴りを増やそう」
言われたどいちゃんは、はいと返事しただけ。稽古すると怪我したりしてはダメだから、翌日、本番でやった。
「この人、どこまでやるんだ」と思いつつも、「そういうの好き」ってどいちゃんは思ったそう。
カポエイラの先生は、公演が始まっても指導に来てくれていて、公演が終わったあとに練習していたそう。
いつも終わってから、はい、お疲れさま〜、じゃなかったのね…

このカポエイラの話題から、カーテンコールでは、どいちゃんが「ひと言話す」担当だったこともあり、カポエイラをやりましょう、ということに。
ちょっと抵抗していたちえさまだけど、すぐにその気になった。でも、鈍ったとか、下手になったとか、言うたらあかんで、との前置き(笑)をして、靴をぬぐ二人。
やり方を忘れていて、ちょっと危なっかしかった。けど、クリア。

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1人1枚しか持っていっちゃダメ、なんだって(笑

映画を早速、鑑賞してみたけれど、あれがどうやったら、愛と希望のミュージカルになるのだ?!
ゾンビになる人は誰なんだ?
まあ、ちえさまがなにを演じようと、お共するだけなんだけど。僕(しもべ)だから…あ、ばあや、か。

国際フォーラムに花壇ができていた。

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1年前の5月10日に最後の公演が始まる直前に腹ごしらえをした思い出のレストラン。
1人だけ劇場内で信じられないほどすごい席で見せていただけることになって、緊張しすぎていたので何を食べたか覚えていない。ちえ友によると、エビフライを食べたらしい。

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あれから1年足らずとは思えない濃密な時間をちえ組一同は過ごしている。
1年前にこんなにちえさまにどっぷり浸れる日々が来るなんて思いもよらなかった。
は〜、幸せだ〜♡
ちえさま、ありがとう!

4月11日に終わっちゃったら、それから9月下旬までどーしたらいいのかしら。
5か月間も、ちえロスに悩まされちゃうのか・・・

途中で、シカゴOGのNY公演でも、観に行かないともたないよ(笑

posted by 風土倶楽部 at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 極私的観劇日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月21日

宝塚大劇場 星組「こうもり」「THE ENTERTAINER!」とWOWOW番組『宝塚への招待』柚希礼音×夢咲ねね 副音声解説付け 公開収録

宝塚大劇場星組「こうもり」「THE ENTERTAINER!」の初日を観劇。

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JACK疲れが激しかったからか、「こうもり」は途中で気絶・・・

「メリーウィドウ」が好評だったから、「こうもり」にしたのかなあ。
このところ、METの「メリー・ウィドウ」を見たり、POBを見たりしているから、物足りない。
オペレッタをミュージカルに脚色し直しているのだけれど、ミュージカルにする意味ってあるのかしら。
話の内容がそもそも古臭い。お仕置きの仕方も、ストレートじゃなくてわかりにくい。と思ったら、原作は主役がファルケ博士ではなく、アイゼンシュタインなのね。それを逆にしたから、つっこみどころが多くなっちゃった?

まあ、ドタバタ劇だから、難しく考えなくてもいいんだけど・・・

冒頭のファルケの七色のこうもりの羽らしきものはやめてほしいなあ。
小林幸子じゃないんだから。
歌謡ショーになっちゃうよ。
オペレッタじゃなくても、やはり歌唱法は多少、普通のミュージカルより変えてほしい。ユメユメしいバラの花を多用した庭園風のセットとマッチしない。毎日やることがない貴族社会と現代の歌謡ショーをマッチングさせようなんて、さすが宝塚というべきか(これ、嫌味です)

礼真琴(ことちゃん)と妃海 風のデュエットは、さすが聞かせてくれました。
もっとお願いと思っちゃった。
ことちゃんの役は、執事で、そこそこ出番があるけれど、ほかの組子は、目立たない。
ちえさまのころは、みんな、どこかできらっと光っていたのに…なにが違うんだろう。

ショーは、野口氏の初の大劇場作品。
構成としてはよいと思うけれど、ちえさまのような濃厚なショーを見慣れているちえ組としては、まったく物足りない。
北翔 海莉(みっちゃん)がピアノを弾き語ったり、タップを披露したりと、まさにエンタテイナーぶりを発揮するんだけれど、一番目立ったのはことちゃんの歌とダンス。なんだあれは!すごすぎる!
銀橋で一人で歌っていたときに、すでにオーラがギラギラだった。そして、もっと、もっと聞かせて〜!!!見せて〜!と心の中で叫んでしまった。

ことちゃん・・・これから、どこまで成長するのだろう。

紅子ファンの友人は、紅子の登場シーンが多いとご満悦だけれど、2番手だから、出番が多いのは当然。
劇団は、ことちゃんの扱いにかなり神経を使っているのかも。
彼女の実力がずば抜けているから、使い方を間違えると、すべてを食ってしまう可能性がある。
ガイズのときにアデレードだったから、うまく収まったけれど、これから3番手として、どんな役割をさせていくのか、難しいだろうなあ。

羽は小さいけれど、とにかく背負ってしまったことちゃん。
いろいろなものを蹴散らかして進んでいきそうな気がした本公演。
みっちゃんは、内心、焦っているかもなあ〜。

それにしても、2作品とも、組子たちの顔がはっきり見えない。
(まさこさんは、さすがに見えているけどね。星条 海斗と組ませて、なかなか上手な割り振りかと)
ちえさまの黒豹のときに、あんなにキラッとあちこちで輝いていた組子たちは、どこに行ってしまったんだろう。星組は、変わっちゃったな〜。

すべてを輝かせる太陽神のようなちえさまの偉大さを振り返ってしまった星組公演だった。

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そして、今日は、加入2か月目にして当選しちゃったWOWOWの番組『宝塚への招待』柚希礼音×夢咲ねね 副音声解説付け 公開収録に行ってきた。
幸せすぎた〜♡ 100組200名で当選するなんて奇跡だわ〜。
ディア・ダイアモンドの録画のモニターに額を寄せ合って見入る二人。
企画側が二人のトークのダメさを知らないらしく、自由に話すようにという指示。そりゃあ、ムリってもんよ(笑 

退団後は、公演の画像を見られなかったというねねちゃん。二人とも、初めて公演の全体を見るらしく、すごく熱心に見てしまい、つい口が動かなくなる。そうなるに決まっているんだけどね。
二人とも、どうやら「あ、ここはこうしたほうがよかった」とか、自分の動きをチェックしていたみたい。
あとで「ついそういうふうにみちゃう」と言っていた。
公演で幕が下りたら、すぐにその場で今日の課題点をチェックしあっていたそうだ。私たちが席を立っている間、あの幕の後ろでそんなことを…ちえさま、ねねちゃん・・・感動。

副音声の収録が終わってから、1時間ほどトーク。やはりMCなしで、カンペだけで指示。
ダメなんだってば〜、とこちらがダメだしをしたくなってしまった(笑
料理の話とか、チョコちゃんとしゃべちゃんの話で盛り上がりそうになると、進行の人が公演とか退団後の話に戻そうとする。あ〜、もっと聞かせて〜!話して〜!と思っちゃう。
影のMCを用意すればよかったのに。お茶会のときみたいに。

ねねちゃんの芸名に込めたちえさまへの思いが、すごく伝わってきた。
お互いに共演しよう!と誓い合っていたけど、さて、共演するとしたら、どういうシチュエーションになるのだ?(笑 

ちえねねでお茶会をやってほしいなあ。

夢のひとときだったな〜。
会場が映画館というのをすっかり忘れて、舞い上がって行ったものだから、オペラグラスを忘れるという大失態を犯してしまった…痛恨の極み…

気を取り直して、次はREON JACK東京公演だ!
大阪公演で気合いを入れすぎて、未だに疲れが取れない…体調を整えねば!

小池先生にずっとアクションスターになれと言われていたので、バイオハザードでアクションに挑もうかと…とのこと。アクションのお勉強もするそう。
アクションスターねぇ…なんでもいいです。
どこまでもついていくから、安心してチャレンジしてくださいまし。
怪我、事故、病気だけは気を付けてね。

そして、年に最低2回コンサートをお願いします!
あまり大きくない箱で。








posted by 風土倶楽部 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 極私的観劇日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月20日

REON JACK大阪公演

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むふふ・・・4回も観ちゃった♡

ワクワクドキドキ、ゾクゾクさせてくれるちえさま。
さすがです。

オープニングの映像のたくましい背中からでさえ、もうJACKされてしまい、そのまま怒涛の2時間弱。

目がずっと♡のまま。

まだ、東京で見る人がいるだろうから、詳細は語らないけれど、ちえさまファンなら必見の舞台だ。
特にタンゴシーン。
男バージョンと女バージョンがあるのだけれど、どちらも息をのむダイナミックさと華麗さ。

前方席のときには、男バージョンでは、ちえさまの激しい息遣いが聞こえてきた。
女性バージョンのときの色気がすごい!タンゴのエクスタシーを余すところなく伝えていて、涙が出るほどうっとりする。
目は今まで見たことがないくらい真剣な目をしておられました。
またまたすごい挑戦をして、またまたすごいものを見せていただきました。

すでにオープニングでJACKされているのに、もうJACKの沼状態・・・

ちえさま、うめちゃん、ころちゃん、どいちゃんの並びを見られるなんて、本当に幸せ。
うめちゃんのトークの運びがうまくて、毎回、笑い転げるようなエピソードをふんだんに提供してくれた。
内容の選び方が、とてもセンスがよくて、ちえさまのユニークなところ、ジャイアンなところ、ピュアなところをすごくうまく引き出して、ますます魅力的に見せてくれた。

13日のホームパーティでのJACKの曲の振りでのちえさまのスパルタレッスンがとっても面白かった。あれをきっかけに、だんだん客席に対するちえさまの要求レベルが高くなり、ダメ出しが出るようになった。
組子とのお稽古場をちょっと垣間見れたみたいで、うれしかった〜。
ちえさま、もっと叱って〜♡

宝塚時代の歌のBパターンに「ロスト・グローリー」の「Who knows」があったのは意外だった。
でも、とっても素敵!
トークで「高笑いも入れて〜」という客席からの要求に「いやや、できひん」と言いつつ、東京公演でやるかも…とのお言葉も。やってほしいなあ♡

Aパターンの「オーシャンズ11」の話題で、ねねちゃんにキスして、平手打ちをされ、「快感だ」というシーンを「うめちゃんでやって〜!」という客席からのリクエストには、最後まで激しく抵抗。

千秋楽の3択クイズでは、ロスト・グローリーの東京公演千秋楽が始まる5分前にちえさまがなにをしたか、という問題。答えは、「あと二日後やなあ」客席は、ほぼ全員正解。
舞台袖でストレッチしながら、つぶやくちえさまをころちゃんがやって見せてくれて会場は大爆笑。
ご本人は、あまりよく覚えてないらしい。
そう、あの公演の千秋楽の二日後に大運動会があったのだった…。
行きましたよ〜。ちょうど目の前で優勝トロフィーを抱いて泣いておられましたっけ。

面白すぎる・・・
(あまりにも笑ったので、細部はちょっとあやふやだけどね)

Maybe if・・・ の振付がかっこいい〜!DVDで見ていたときよりも、ゾクゾクした。さすがShun先生の振付はすごい!

ガガのボーンディスウェイも、かっこいい〜・・・いや、もう、これしか言葉がないでしょ。
(マドンナかと思っていた。ちえさまのお歌以外、最近、とっても疎い私…)

そして、そして、一番すごいのは、BOY先生の振付による「希望の空」
手の、足の指先にまで神経を行き届かせたちえさまの一挙手一投足、すべて目が離せない。
歌詞の通りに孤独と不安に揺れながらも、希望の空を見上げて歩いて行こうとするちえさまの心情が、心に響いてくる。
何度観ても、泣いちゃう・・・
こんなに赤裸々に心情をダンスに託して私たちに伝えてくれるちえさま。そのひとときに心の交流ができるのがちえさまの一番すごいところ。大好きなところ。愛しくて仕方がなくなるところなのだ。

すべてのシーンでJACKされまくったちえ組一同でした・・・

まだ、東京公演があると思うから、耐えられた千秋楽。
4月11日に終わっちゃったら、次は10月の「バイオハザード」
それまでちえロスをどうやって耐えればいいのか…が、目下のちえ組の課題なのだ・・・

舞台の上のすぐそこでパフォーマンスをしたり、トークをしたりしてくれるちえさまを見ているだけで、本当に幸せ〜♡な「ちえ組」なのよね〜。

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posted by 風土倶楽部 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 極私的観劇日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする