2017年05月01日

吉祥寺音楽祭ジャズコンサート「MARU with クリヤマコト I CAN HANDLE IT」

MARUさんは、日本でベスト1の歌姫だ!

興奮しちゃった♡

歌声といい、シャウト感(というのか?)いい、なにもかもが素晴らしすぎた。
ちえさまは、こんなすごい人にバックアップしてもらって歌っていたのか・・・
MARUさんも、RJ2も、またまたすごい!とあらためて思った。

本物のJAZZ、本物の音楽にたっぷり浸った1時間半だった。
クリヤマコトさんのピアノの音もすごすぎる。
こんなに洗練された音色と音の並びを久々に聴いた。

大昔にジャズピアノを習っていたことがある私・・・
かなり悪あがきをしたのだけれど、まったくものにならなかった。
クラシックピアノを10年ほどやって、そこそこ弾けてるつもりだったのに、ジャズピアノをやってみたら、音楽的なセンスがほぼないに等しいことを突き付けられ、3年ほどあがいてやめた。

でも、時折、楽譜を買ってきては、ジャズピアノ(というよりポピュラーピアノ)を弾いてみたりしていた。
「Everything Must Change」は、そんな曲の中でも一番のお気に入りだった曲。
MARUさんが、アンコールで歌うと言った瞬間、椅子から飛び上がりそうにうれしかった。
運命的なものさえ感じてしまった。

涙が出た。。。

いろいろ思い入れのある曲なんだもん。
Mistyもよかったなあ。Gorgia On My Mindも。
Lover Manも。
いや、全部よかった。

それにしても、どの曲も、素晴らしいアレンジと歌声と演奏で、吉祥寺の武蔵野公会堂でこんな音楽が聴けるなんて信じられなかった。
武蔵野公会堂・・・ゴメン。だって、3年前にダンスの発表会で私が板の上でヘタッピなダンスを披露した舞台なのだ。

いや〜、これも運命だね(笑

本物の音楽には、心地よい緊張感と解放感が同居している。
ネイティブ並みの英語力がある同行した友人も、びっくりしていた。
MARUさんの英語もすごい〜。

ちえさまのおかげで、毎回、ほえ〜っ!と驚く本物の人たちに出会える。
本当にありがたき幸せです。

吉祥寺でこんな音楽祭をやっているなんて知らなかった。
定番のお散歩コースなのに。

MARUさんのCDを聴きながら、一杯飲みながら、あれをつくるんだ〜・・・いいのができそう。

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コンサートの後に吉祥寺ジョウモンでもつ鍋を食べた。

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博多で食べた前田屋本店のもつ鍋が忘れられず・・・

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同じくらい美味しかった。
同行した友人に、10年ほど前にブームがあったのに知らなかったのかとあきれられた。
「もつ」というだけで、手が伸びなかったんだけれど、これもちえさまのおかげ。
吉塚のうなぎも、めちゃくちゃ美味しかった。

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鉄なべ餃子も。

ちえさま、ありがとう♡

posted by 風土倶楽部 at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 極私的観劇日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする