2017年11月10日

コットンクラブ「American Express presents THE BLUE SESSIONS vol.3 柚希礼音 COTTON CLUB」

BOXのS席が当たり、それも一番前という席。
なんという幸運!
ちえさまが前に立てば、1mもないという接近度。
1時間15分間、クラクラしまくりで、まさに夢の中だった。

始まるまでのこんなドキドキした気分は久しぶり〜

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ドキドキ

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入り口に行ってみたら、すでに長蛇の列。
まだ、チケットを取ってない方は〜と案内され、受付に。
私たちは、コットンクラブで取ったものなので、クラブの受付へ。
写真付きの身分証明書の提示を求められたので、免許証を提示。
本人確認が厳しい。
チケットをもらって、再び、列へ。
少しずつ動きながら、レッドカーペットにようやく到達。

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ゆずるちゃんからのお花(というより、バルーンね)

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きらびやか〜
でも、思ったよりはカジュアルだった。
割りに気楽に行けるところだったのね〜

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とにかく前すぎて、ちえさまがお立ち台に立つと、ひたすら見上げるだけ。
自由の女神さまを足元から見上げている感じだった。

曲順(たぶん)
タトゥー
世界で一番君が好き?
いつか離れる日が来ても
愛した日々に偽りはない
ゴスペラーズ ひとり
ドリカム うれしい!たのしい!大好き!
僕はなにを探しているんだろう
希望の空
Maybe if
Yes! 魔法が降り注ぐ
REON JACK

ちえさまは、とにかく光輝いていて、まぶしかった。
マイブームのお料理ネタには、ほぼ全員でツッコミまくった感じ(笑
このところ1週間のマイブームということだから、今頃は、もうブームは完全に去っていると思われます。

宝塚ホテルの旧館のことを本間大先生がステキなところだと言ったら、やけに驚いていた。
コワくないですか?とかなんとか。なにか出るというウワサでもあるのかな?(笑

みんなハイタッチをしてもらったのに、タイミングを逃してしまい、できなかったのがとっても残念。

こんなステキなライブを頻繁にやってほしいなあ。
ダンスが観れないのが、ちょっと残念だけれど、歌だけでも、とっても素敵。
声がとてものびやかになって、音域がすごく広くなった。
でも、低音の部分が、やっぱり好き。

Maybe ifの腰くいっくいっは、ちゃんとやっていて、きゅんきゅん。
そして、最後のキメポーズで、ばっちり視線をいただきました。きゃっ!

また、行けますように。

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ちえさま監修のサングリアとリゾット
美味しかったけれど、リゾットの量のささやかなこと!
始まる前だったので、気もそぞろだったから、あまり気にならなかったけど(笑

ちえさまのおかげで、またまた新しいステキなところを知ることができました。
ありがとう、ちえさま♡

1か月に1回、やってほしいなあ。
年間パスとかあれば購入するから、ぜひ!

posted by 風土倶楽部 at 11:53| Comment(0) | 極私的観劇日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月05日

9月から11月にかけての観劇まとめ

このところ、激動の日々だったので、感想をメモする暇もなく…
とりあえず、メモ程度に記録。

9月26日 東京宝塚劇場月組公演「All for One」

8月に宝塚大劇場のB席で観て以来の2回目。
今回は、お席がとってもよかったのもあるかもしれないけれど、とにかく面白かった。
これぞ宝塚!
来年のカズラカタは、きっとこれを上演するね(笑

小池修一郎氏は、外部公演よりも、やっぱり宝塚の1本ものに力を最大限に発揮するお方だなあ。
少女の夢をこれほどがっつり理解している人はいるだろうか。
乙女なイケコなのだ。

球城りょう(たまきち)のダルタニアン、美弥 るりか(るりるり)のアラミス、宇月 颯(とし)のアトス、暁 千星(ありちゃん)のポルトス、敵役の月城 かなと(れいこ)のベルナルド、愛希 れいか(ちゃぴ)のルイ、そして、沙央 くらま(こまさん)のモンパンシェ、、、

かつてこれほどばっちりの配役があっただろうか。
美しい、並びが美し過ぎるのに、そのうえ、それぞれがぴったりの役で、力を最大限に発揮している。
これぞ、これぞ、宝塚だ〜!と、ウキウキしながら魅入ってしまった。

9月28日
赤坂ACTシアター 「ビリー・エリオット」

木村咲也くんの回。とてもかわいいビリーだった。

10月3日
DDD AOYAMA CROSS THEATRE「ラストダンス‐ブエノスアイレスで」
水さんのエビータの年齢を経ていく人物造形が見事だった。ただ、相変わらず滑舌はイマイチだけど。
Shun先生の民衆を象徴したパフォーマンスが面白かった。あれがないと、すべてがエビータの空回りに思えてくるから。福井貴一さん、伊万里有さんの変幻自在さも、楽しかった。
石丸さち子氏の演出、ステキだった。マタハリ、期待できそう。
DDDの規模だと、後方席の方がゆったり観られる。

10月26日
宝塚大劇場「ベルリン わが愛/ブーケ・ド・タカラヅカ」

ベルリンで、ちょいうとうと。ナチスの扱い方がステロタイプで、展開が読めちゃうからか?
レビューの方は、あっという間に感じるくらい楽しかった。

10月29日
梅田芸術劇場「ビリー・エリオット」&ホームパーティ

益岡パパがやっぱり好き♡ 涙腺崩壊
山城力くんビリー。間の取り方が上手になっていた。

関西のHPより、東京の方がゆったりしていて、楽しめた。
ハイタッチがあったので、すべて許してしまう〜♡

11月4日
梅田芸術劇場「ビリー・エリオット 大千秋楽」

前田ビリー。やっぱりすごい!ちえさまが対等に扱っているところが垣間見えて面白かった。
吉田パパのアドリブが面白かった。
なにを観ても、頭の中にぐるぐるとこれまでのことがめぐってきて、集中できているのかできていないのかわからない。

posted by 風土倶楽部 at 12:41| Comment(0) | 極私的観劇日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする