2018年08月15日

8月の読書

松岡圭祐著「千里眼 完全版―クラシックシリーズ〈1〉」

松岡さんの最近の第二次世界大戦前の日本史がらみの著書は、今まで日の当たらなかった歴史を表舞台に引きずり出しているものが多く、とても面白かった。それ以前の作品を読んでみようということで千里眼を読んでみた。
千里眼はいろいろあって、どれを読んだらいいのかわからず…「完全版」というタイトルに惹かれ、選んでみた。

一気させてもらったけれど…なんだかなあ。
臨床心理士で、元戦闘機のパイロットというヒロイン像は面白いけれど、あまりにもスーパーウーマンすぎて・・・ばあやはついていけず(笑) と言いつつ、2も読んじゃいそう。
松岡さんの筆力、やっぱりすごいなあ。


前野ウブド浩太郎著「バッタを倒しにアフリカへ」

面白い!
研究者が生計を立てる大変さと、バッタが暴れまくるアフリカの農業の大変さがよくわかりました。


天野純希著「有楽斎の戦」

あの戦国を生き抜いた有楽斎。生き抜いたもん勝ち。
どんな時代でも、処世術は大事。でも、やりすぎると裏目にも出ることも(笑)
posted by Luna at 17:08| Comment(0) | 読書日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オーシャンズ8

オーシャンズ8

ちえさまダニーLOVEだから、もちろんオーシャンズ8は初日の翌日に鑑賞。
だって舞台化されるかもしれないから。

ゴージャスな女優陣による宝石強奪プロジェクト。
突っ込みどころは満載だけれど、そんな野暮なことはしない。
ただただキャハハと彼女たちの活躍を応援しながら、笑って見るのが正しい。
ちゃんと韻を踏むかのごとくオーシャンズ11のメンバーと呼応させてあるキャラクターにも、うふふとうれしくなる。

サンドラ・ブロックも素敵だけれど、やっぱりケイト・ブランシェットが好き〜
「エリザベス」「エリザベス:ゴールデン・エイジ」「ブルージャスミン」「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」「シンデレラ」「キャロル」と、彼女が出ているとつい手が出てしまう。
ケイトを見るだけに、もう一回、見てもいいなあ。

サンドラも、アン・ハサウェイも、ヘレナ・ボナム・カーターも、好きだから、とにかく楽しい痛快な映画だ。

が、しかし、舞台化=ちえさま主演という妄想にも浸りたく、見たんだけれど、うーん・・・女の迫力と色気が課題すぎる。
米倉涼子、観月ありさ、鈴木京香、中谷美紀・・・あたりに取られそうな予感がしてしまった。

ちえさまは、かっこよくて美しい・・・んだけどなあ
でも、なにかが足りない。
ダンスが入れば、いけるか!(笑)

posted by Luna at 16:41| Comment(0) | 極私的観賞日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする