2019年09月02日

半年間の記憶をたぐる 5月、6月

5月2日 兵庫県立文化センター かもめ
2階の後方席だったから、まったく緊張感なく座っていたら、ほぼアナザーワールドにひっぱられてしまい・・・
ほとんど覚えてない

かもめは、乾電池や宝塚やらで3回目
見慣れると、やはり面白い脚本だな〜と、チェーホフが少しわかったような気になる
でも、寝ちゃう(笑)

6日 梅田芸術劇場 星組 アルジェの男
なんとなくお付き合いで観劇
専科で出演していた愛月ひかるちゃんの存在感が輝いていて、ちょっと驚いた。
ステキやん・・・
それと、漣レイラちゃんのダンス
めっちゃ目立ってた
スカステで見ていると、なかなか映してくれないんだもん
やはり生はいい

12日 宝塚大劇場 宙組オーシャンズ11 2回目。
東京から、ヅカファン初心者の友人が、大劇場を体感したいというので。
とてもご満足いただけました。
うちでちえさまダニーを見せたら、「真風ダニーで刷り込まれたから、真風の方がいい」を言い出す始末
あれま・・・

22日 サンケイブリーゼ 吉弥
めちゃめちゃ前方センター席で緊張した〜
最近、落語をちょこちょこ聞くようになりました。

25日 オリックス劇場 キンキーブーツ
映画のキンキーブーツが衝撃的で面白すぎたので、強烈に印象に残っていたためか、舞台はイマイチ乗れなかった・・・残念
会場は、ものすごいノリノリで、みなさん楽しんでおられましたっ!
取り残され感満載・・・
三浦くんの役は、やっぱり黒人よね〜とか思いながら、観ちゃダメなのだ。


6月3日 松竹座 三婆
母を連れて、初の松竹座へ
宝塚の客層と違うなあ( ´艸`)
大竹しのぶ、緑子さん、渡辺えり子と3人のベテラン女優が、とても楽しそうに演じておられました。
あまりにも楽々とやっている感じで、趣味の演劇に付き合わされている感があったりして・・・(笑)


6日〜 シブゲキ Lemonade
数日間、シブゲキに浸っておりました。
1人で3人の人格を見事に演じ分けるだけでなく、瞬間に入れ替わるというちえさまにしかできないすごいものを見せてもらいました。
男に変身していく様子も。
こんなになにもかも手のうちをさらしてもなお、びくともしないちえさまの芸と存在。
ジオスエナジーの5分のためだけに、毎日通いたかった・・・(毎日通ってたやん)
250席足らずの会場の前方で、ちえさまを堪能させていただいた。
ちえさまへの愛というパワーを、逆にちえさまからたっぷり注いでもらい、この先、未来永劫ついていくとお誓いしちゃいました。
ちえさま、ありがとう


18日 宝塚大劇場 雪組新公 壬生義士伝
彩海せらちゃんの貫一郎が見事だった。諏訪さきの大野も。
朝澄 希ちゃんが、小川信太郎を見事に演じていて、とてもうれしかった。


21日 宝塚大劇場 雪組 壬生義士伝
仕事で岩手に通っていたころ、小説を読んで、涙まみれになったっけ。
県庁前の石割桜を見に行った。
岩手山の見える風景、広がる田んぼ、早池峰山の山並み・・・懐かしい
だいもんの歌うメインナンバーが素晴らしくて、目の前に岩手の風景がふわ〜と広がっていく。
物語そのものは、血なまぐさいし、家族のためとはいえ、人斬りを商売にするというのは納得できないので、あまり好きじゃないけれど、見事に小説の世界が舞台化されていた。
だいもんときほの歌声がいつまでも耳に残る
二人は宝塚の至宝だわ〜


26日 梅田TOHO 花組 恋するアリーナ
当たりすぎた〜という友人への協力で急きょ見ることに。
か細いみりおが、広い会場を駆け回ってた。
何度も死にそうと言ってた。

29日 西宮ガーデンズ 花組 花より男子
やはり当たりすぎた友人への協力で見ることに。
柚香光は、イマイチ好きじゃなかったけれど、好感度が上がってしまった。
それぐらいぴったりな役だった。
本人も、夢中になってやってたしね。
城妃 美伶しろきみちゃんのサポートが、素晴らしかった!


こうやってみると、宝塚、よく観てるな〜
難しいことを考えなくていいもんね
クセになる愛と夢の世界



posted by 風土倶楽部 at 11:36| Comment(0) | 極私的観劇日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

半年間の記憶をたぐる 3月、4月

半年間も、記憶を記録しなかった〜
思い出せるんだろうか・・・

以前は、どうしてあんなに熱心に記憶をとどめておこうとしたのか
それさえ思い出せないのに・・・

ヤバい

これが老化なんだろうなあ

最近は、この状態に身も、心も、脳も、ゆだねまくっている
家も、会社も、処分して、断捨離しまくり
身軽になってみたら、ほぼなにもない
デラシネは、ますますデラシネ

そして、わかったことがある
生まれ故郷よりも、懐かしい東京・・・自分が思っていたよりも、東京のことが好きだった
帰りたいなあ

さて、できるだけ思い出して、メモっておこ


2月22日 宝塚大劇場 カサノバ

みりおちゃんは、ポーの一族のあとは、もうおまけなのね
あれをやるために生まれてきたのか?というくらいぴったりだった
私にとっては、春の雪の清さま。あれに勝るものはないけど。
私は、あのみりお清さまを見て、三島由紀夫に別れをきれいに告げることができたんだもん
三島ワールドを引きづり続けた青春時代。懐かしいような、忘れたいような…
忘れたいか

3月 唐版風の又三郎
堪能させていただきました。
ちえさまの魅力全開で、愛がしっかり蘇り、うれしい日々、熱い日々の再来。
自分のそういう気持ちにほっとした公演だった。
ちえさま、ありがとう

そして、ディナーショー
まさかの神席
神席ほど、ほぼなにも覚えていない頭真っ白状態になるのよね〜
でも、幸せでございました。
ちえさま、ありがとう

4月2日 宝塚大劇場 月組新公 宮本武蔵
風間柚乃ちゃん、すごい〜!
説得力ありまくりの宮本武蔵。
宝塚でなんで武蔵やねん!と腹立たしい公だったけれど、この新公だけは許す
8日に本公演を観たけれど、新公が遥かに越えてた。
ゆのちゃん、ルキーにといい、素晴らしすぎる
天才!

このあと、東京の家の後片付けに奔走。
毎晩、粗大ごみの夢を見続けた日々だった。

でも、14日には、ちゃんとちえさま写真集お手渡し会に参加。
3回目にようやく参加できた。
こんなにドキドキさせてくれる人が、お手渡ししてくれるなんて、ほんまに幸せや〜

19日 宝塚大劇場 宙組 オーシャンズ11初日
真風比でがんばってた〜。
ちえさまダニーが最高なので、どうしたって、ふーん・・・になっちゃうけれど、それにしても、ゆりかちゃん、よくここまで成長した・・・とちえさま気分でちょっとだけ涙。
松岡さんのお嬢様の恵ちゃんの初舞台の初日に遭遇できて、面白かった。
これから、どんなふうになっていくのか楽しみ。
彼女たちのラインダンスが、You can do it! Never give up!なのが笑える。
わざと?たまたま?いや、仕組んだよね 劇団は。

そして、ついに東京とおさらばした。

かなりブルーな気分に・・・



posted by 風土倶楽部 at 11:22| Comment(0) | 極私的観劇日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする