2019年09月14日

映画「記憶にございません」

なぜか見ることに・・・(笑)

貴一さんが、昔から好きなので、いいんですけどね😃

見ている間と観終わった直後は、薄味な内容だな〜と思ったんだけれど、思い返すと仕掛けが三谷味で、アホらしいんだけれど、ハートウォーミングなラストでよかったな〜と。

途中、黒田総理のお友達がお金を持って登場したあたりでは、浅い政権批判とかだと白けるな〜とハラハラしたけれど、そこはスルー。
どう生きるかという家族の話になってた。

白い黒田総理で政治は動くのかなあ
性善説だよね

でも、黒い黒田総理だから、あそこまで登り詰めることができたわけで・・・

ハッピーな家庭をつくることから、政治は始まるってことなん?(笑)

三谷メルヘンだね
宝塚よりもメルヘン、ファンタジーだ




posted by 風土倶楽部 at 00:00| Comment(0) | 極私的観賞日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする