2019年10月03日

9月観劇日記

以前より、書くことに執着がなくって、ブログのことを忘れてしまう
おまけに叔父の遺作展開催に向けて、なにやら忙しく…写真展参加でも、忙しく…
おまけにちえさま東京遠征もあり、やはりなにかと忙しく…


9月6日
宝塚バウホール 宙組
「リッツホテルよりも大きなダイヤモンド」
友の会で当たったので〜それもよいお席が〜
フィッツジェラルド原作とのことで、ちょっと期待していったんだけど〜
メルヘンなのか、SFなのか、よくわからない。
そのあたりのことは、考えても仕方がない。
宙組の若手を観なさいよ、ということなんだなとヅカ的思考で観てみました。

瑠風輝(もえこ)、なかなかよいかと。
月組のるねちゃんとどこかかぶる風貌
鷹翔 千空と二人並ぶと、見映えします。

この作品で一番へ〜な発見は、悠真 倫さんの歌唱力のすばらしさ。
ちょっとびっくりいたしました。



宝塚大劇場 花組
「A Fairy Tale −青い薔薇の精−」
「シャルム!」

植田景子先生、恐れ入りました。
見事に泣かされてしまいました。
みりおちゃん・・・お別れなのね・・・
これが生みりおちゃんを最後の機会。
宝塚をあらためて見始めたのが、月組の霧矢トップのときだったから、そのころは2番手あたりにいたみりおちゃん
その後、ロミジュリW主演、ベルばらW主演、そして花組へ
いるのが当たり前のように思っていました。
まるでバラ園に妖精がいるのが当たり前のように。
フェアリーなみりおちゃんを見事に表現した素晴らしいお芝居だ。
乙羽 映見のミステリアスレディが、この作品をますます上品に美しく夢のあるものにしているのに感動。
でも、辞めちゃうのね…

みりおちゃんは娘役となじまないなにかあるんだろうかと勘繰っちゃうほど入れ替わりが激しかった花組だったな〜

シャルムも、さすがの稲葉先生
全編大好き。
すっかり呪文をかけられまくりました。

宝塚〜ないい2作品でした。



posted by 風土倶楽部 at 11:09| Comment(0) | 極私的観劇日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする