2020年02月12日

梅田芸術劇場ドラマシティ「出島小宇宙戦争」

今の宝塚で一番好きな並びは、「ありゆのちなつ」
その3人が観られるうえに、英かおとくん、彩音星凪くんも見れちゃう
そのうえ、うみちゃん、るうさん、さちか姐さん!

なんとお得な・・・
こんなに主力が集中していいのか?
御園座は、大丈夫なのか?と不安になるほどの最強月組メンバーによる公演

物語は、予想を大きく裏切られました。いい意味で。
歴史ロマンだったのね

伊能忠敬と、その弟子の高橋景保、シーボルトの関係性を軸に、月のロマンをからめた夢のある作品でした。
夢とロマンに生きる景保にちなつ(鳳月 杏)はぴったり
指の先まで行き届いたたたずまいで、かっこいいことこのうえなし!
惚れ惚れ〜

ありちゃん(暁 千星)は、間宮林蔵。誤解から、景保の命を付け狙う。
ばぶー感が薄れ、すっかり男っぽくなったありちゃんっ💛
おまけにちえさま松浦か?というような衣装を着こなしていて、むふむふしちゃいました。

おだちん(風間柚乃)のシーボルトは、怪しい外国人を楽しそうに演じていました。

光月るうさんの忠敬がさすが〜!

かおとくん、彩音くんも👀を引いたし、うみちゃん、さちか姐さん、葵ちゃん・・・いやもう楽しいったら

安心して楽しめる月組
って、トップコンビがいない方が、なんだか安定するって、どうよ(笑)
たまきちも、れいこも、好きだけど

私にとっては、ありゆのちなつがいれば、満足なのです。

お話は、景保の今後を思うと切ないなあ・・・

宝塚的には、ちなつとうみちゃんのデュエットダンスのステキさと、
ありゆのちなつのダンスに目と心を奪われ、
満足度マックスでした。



posted by Luna at 21:45| Comment(0) | 極私的観劇日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする