2021年02月15日

「Endress Shock」と「鬼滅の刃 無限列車」

あんなに好きだった読書がつらい。
歳です。

なので映像に偏りがちな今日このごろ
お芝居と同じで、たまには映画館で生映画というのも変だけれど、どっぷり世界に浸りたくなる
配信は、どうしても途切れがちだから


鬼滅の刃 無限列車

大ヒットしている鬼滅の刃の映画版
Netflixでテレビアニメを見て、最初は、ずいぶん血なまぐさいアニメだと思い、見続けられるとは思わなかったが、4話、5話と進んでいくうちに竈門炭治郎のキャラクターに魅せられていった。

健気だ・・・

ストレートに健気なのだ

家族を愛し、出会った人々を大切にする炭治郎

炭治郎が敵である鬼の首を刈るときに、人を喰うという業を断ち切ってやる愛さえ感じるではないか
なんというアニメなのでしょう

全話見たころには、すっかりはまってしまってました。

無限列車、すごくよかった。
エンターテイメントとしての完成度の高さと、煉󠄁獄杏寿郎に人として生きる道を伝えさせる明確なメッセージ性を備え、見応えがありました。

煉󠄁獄杏寿郎も、また魅力的な人物だった。

泣いてしまった・・・

炭治郎は、鉄腕アトムに通じるものを持っているのよね〜
懐かしくて、やさしくて、強い。ずっと寄り添っていてほしいキャラクター。
そういえばアトムにも、ウランちゃんという妹がいたっけ
ブラックジャックにもピノコが

よく考えられた作品だと思います。


「Endress Shokc」

KinKi Kidsファンの友だちから、勧められて・・・

2時間以上、ほぼ出ずっぱりで、歌って、踊って、お芝居して、フライングして、階段落ちもして・・・光一くん、すごいです

何度も盛り上がる場面が用意されていて、初心者の私は、どこで入魂したらよいのかわからず・・・
宝塚のレビューだと、中詰めがあるんだもん

レビューとお芝居が一体化していて、どう乗り切ればいいのか戸惑うばかりでした。

光一くんのコーイチが、死んじゃって、幽体になって出てきてな展開に唖然。
これも、どうお付き合いすればよいのかわからず・・・

やはり初ジャニーズ体験にはたくさん戸惑いがありました。
宝塚を初めてみる人の気分が少しわかったような・・・気がしました 笑




posted by Luna at 15:42| Comment(0) | 極私的観賞日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする