2008年07月10日

庭で飼うはじめてのみつばち

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「庭で飼うはじめてのみつばち ホビー養蜂入門」という本が山と渓谷社から出版された。

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なんと東京はちみつクラブで3ページも割かれているのだ。
いやはや。こんなふうに掲載されちゃうと、なんか企画しないとなあ。
最近、カレイなる日々でエネルギー不足。お肌の調子もよくないし。

みつばちだけは、主宰者の気分とはウラハラにブンブン飛び回っておりまする。はちみつクラブをやってみて、一番驚かされたのは、とにかく飼ってみたい人が多いこと。

この本は楽しい養蜂紹介本になっているけれど、押さえどころはきちんとしている。
当クラブ顧問の玉川大学の中村教授の監修が光っている。
飼うなら、それなりの覚悟をしろよ、ということです。

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このチャートがよろしい。
みつばちは誰にでも飼えそうで、実はそうではない。
向き不向きがある。

最近は、この人は向いているなあ…というのがわかるようになった。
犬とか猫とかと違って、みつばちはなつかない。
かわいいけれど、一方的な片思いでお世話できるかどうか。
そう、片思いってところがいいんだよ。めんどくさくなくてさ。みたいな人の方がよろし。

みつばちを飼ってみようかなと思っている人への入門編としてお薦めします。
1890円(税込み)!けっこうお高い本なので、まずここで覚悟が試される?

で、私は飼ってみたいけれど向いてない、のよねぇ。。。

ラベル:はちみつ
posted by 風土倶楽部 at 07:37| Comment(6) | TrackBack(0) | 記事掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
片品ファームでは計画中です。
来年ですが。
Posted by ソラリス at 2008年07月10日 09:59
この本では、飼い始める時期は9月,10月がよいとあります。

片品は雪が多いですからねぇ。何度か雪の中に置かれた巣箱を見たことがあるけど。

野菜の栽培と同じで、近くによい先生がいるといいですねぇ。
Posted by あさだ at 2008年07月10日 20:45
なんとなく、いいたいことが分かりますね。

セータさんやはっちみたいに、
蜂好きで、
蜂の様子で、何をしてあげないといけないか、分かることのできる、
お世話好きな人がいいんでしょうね。

てのりみつばち、いいですよねー。
Posted by たにぐち けいじ at 2008年07月10日 22:36
ただし、みつばちのお世話をするのが好き=人のお世話をするのが好き、という法則は成り立たないような気がします。
Posted by あさだ at 2008年07月10日 23:12
大豆畑でいつもご馳走をつくってくれるご夫婦(いえご主人ひとり盛り上がり?)が納屋で見つけた日本みつばちに片思い中なのだそうです。
お手製巣箱拝見しましたがまだ空き家。
次回の草取りにいいおみやげになりそうです。
Posted by kicco at 2008年07月10日 23:23
蜜蝋でニオイをつけてあげるとかしてみてはどうですか?
みつばちって、ニオイで同じ巣の仲間かどうかを見分けるほど嗅覚が鋭いみたいですよ。

キンリョウヘンという蘭の一種を巣箱のそばに置いておくという手もあります。

って、どれも自分はやったことがない耳年増の私です。
Posted by あさだ at 2008年07月10日 23:54
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