2008年07月27日

食のたからもの再発見プロジェクトに棚田掲載

大暑とはよく言ったもので暑さは今がピーク。
次は立秋。文字を見るだけでもほっとする。
8月7日だから、後、10日!
それまで干からびないようにしなくっちゃ。

今夜はどこかで雨が降ったようで、冷たい心地よい風が吹いていて、とても過ごしやすい。毎日がこうならいいんだけど。

先日、取材に行った丹後の棚田の記事が東京財団の「食のたからもの再発見プロジェクト」にアップされましたので、ご笑覧くださいませ。

この取材のおかげで棚田のことについて瞬間とっても詳しくなった。
宮津市世屋の棚田が食文化と地域経済の幸せな関係を証明してくれています。

片品で読み始めた「ディープ・エコノミー 生命を育む経済へ」(ビル・マッキベン著)がなかなか面白いです。まさに幸せを産む経済への転換が必要という内容。内山節先生がおっしゃっていることと同じなんだけれど、米国のジャーナリストが書いているのでアプローチの仕方が違って興味深い。ただ、翻訳がイマイチで頭にすっと入ってこないのが残念。
最後まで読めたら、あらためてご紹介します(笑)

さて、今は納豆世界に徐々にはまりつつあります。
N副編集長さまからの次回のお題なので。

私は納豆はやはり小粒に限るなあ。



posted by 風土倶楽部 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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