2008年08月29日

北の大地の今

片品のサル襲来事件の顛末は「片品生活塾」のブログをご覧ください。ブログには書かれていませんが、裏話も興味深々です。地域は一筋縄ではいかない。その間隙をついて、サルたちは襲来してくる。それも白昼堂々と。

ちょっとネット圏外=情報圏外にいる間に民主党は妙なことになっていたみたいだけど、生産の現場も再編が必要ですな。

帰宅してテレビをつけたら、「太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中」をやっていて、今日のテーマは「農業」
最後の方しか観られなかったけど、大田が「農業経営の現状は、一般の我々にはとてもわかりにくい状況が生まれている。自分で工夫してがんばっている農業者と、そうでない農業者がいて、後者の方にJAがのかっていて、その上に国=自民党がのかっているんじゃないのか」といったようなまとめをしていた。門外漢にしては鋭いゾ、大田!と思いながら、夕食の準備をした。

さて、札幌から石狩へ、そして網走の手前の遠軽に出向いていました。
石狩は、風土倶楽部の社運をかけたプロジェクト第2弾に関する重要視察、なーんちゃって(う、ふ、ふ)
そして後半の遠軽は「おかん料理大集合」に参加するため。
感動の嵐でした。
すっかりこれからは北海道だ!なんて気分になって帰京。
ついでに体重もちょっと増加、したかも。

e-2008_0829engaru0069.jpg

とはいえ、いいことばかりでもないです。
ひまわりが見守る豆畑。
さて、ここで今、何が起こっているのか。




ラベル:農業 片品村
posted by 風土倶楽部 at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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