2005年12月15日

どぶろくは日本の農業を変えるかも

昨日は、新宿伊勢丹の地下で14日〜20日まで開催されている「新潟美味物語」のどぶろくコーナーを訪問。出店されている佐藤健一さんにお会いするためです。佐藤さんは新潟県のどぶろく特区に指定された上越市牧区の民宿ほほえみ荘の経営者であり、生産組合の会長でもあります。
doburoku.jpg

こんなあわただしい時期に突如原稿を依頼してきたK氏。テーマは「どぶろく」。だめっと思いながらも、気がついたら引き受けてしまっていた。足元を見られていたか・・・ま、久しぶりに佐藤さんとどぶろくに会えたから、いっか。
お話を聞けば聞くほど、どぶろくと農業のふかーい関係も興味深々だし。
食文化の復活は、農業や地域の元気を取り戻す大切な鍵だというよい事例でもあります。

初日のこの日は、売り上げがどぶろくだけで30万円を越え、手ごたえをしっかり感じたとのこと。

今夜のNHKクローズアップ現代(19:30〜)の「故郷が消える 地方の悲鳴」で佐藤さんたちの取り組みが事例の一つとして紹介されるそうです。

同じく美味物語のスペースに出店されていた新潟の酒造メーカーによる「そば」のアイスクリーム!ソフトクリーム大好き人間としては、これはいただかねば。添加物一切なし、おまけに美味!そばの香ばしさと甘さがうまくブレンドされていて、これはいけます。

soba.jpg
このほかにも、ごま、きなこ、酒、よもぎなどがあって楽しい!

ソフトクリームといい、どぶろくといい、おいしいもの、好きなものを目の前にすると理性を失ってしまう私。
来週は新潟まで取材に行くことに。ああ、原稿はいつ書くのだ。でも、どぶろくが待っているし・・・
ほとんど分裂症ですね。


ラベル: 食文化 農業
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