2008年10月07日

ぬめっ、べちょっ、むにゅっ、ひやっ

なめくじを触っちゃった・・・それも思い切りべちょっと掴んじゃった。。。

帰宅途中に二坪畑に立ち寄って、暗がりで小松菜を摘んでいたときのこと。
小松菜をきゅっと掴んだまさにそこのところにいたというわけ。

なめくじは、見た感じそのままの感触だった。
ぬめっ、べちょっ、むにゅっ、ひやっ!
うーーーー。

そういえば子どものころはやたらと見かけたっけ。
塩をかけて、じーっと観察したことも何度もあるし。
あれは水が抜けて縮んでいくだけなんだとか。
ちっちゃくなったなめくじを見て、「あー、しんじゃった。。。」と思ってすぐに忘れてしまったけど、あの後、復活していたのだ!

早速、「なめくじ」でネット検索。

両性具有で、貝が陸にあがったもので(そういえば、あの感触は・・・)、ビールが大好物らしい。
寄生虫感染の原因をつくることもあるらしい。
ヘビはカエルをのみこみ、カエルはなめくじを食べ、なめくじを食べたヘビはその粘液で溶けてしまうという三すくみ関係というのがあるらしい。
この関係は江戸時代の草双紙に題材として使われているらしい。
かたつむりの殻をなくす方に進化したもので、貝殻が消えるのは「ナメクジ化」というぐらいよくあることらしい。

ということは貝とかたつむりとなめくじは、ほとんど同じ。
貝が貝殻からぬっと出す「足」は、なめくじの一部なのか。。。
あーーーー、検索しなければよかった。


posted by Luna at 07:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 三鷹の二坪畑のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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