収穫祭の会場は森と畑に囲まれた遊楽木舎。
参加者は子どもたちもいれると100人以上!


一日のんびり食べたり、飲んだり、話したり、映像を観たり、音楽を聴いたり。。。
お天気もよく、こーゆーことをするために毎日、働いて、ものをつくって、いろいろな人と出会って、つながっていくんだなって思いました。
そういえば、数ヶ月前に観たドキュメンタリー映画「空想の森」の協働学舎新得農場での収穫祭もこんな感じだったなと。
1年前に撮影された、みっちゃんをフィーチャーしたテレビ番組を久しぶりにじっくり観て、「友人や家族のために食べ物をつくっている」「家族を大切にしたい」「いいお母さんになりたい」というみっちゃんの表情にうるうるしちゃいました。
普遍的なるものにますます強く惹かれていく自分を発見!カレイなる日々のせいだわあ…きっと。
若い人たちも、そんな普遍的な部分に無意識のうちに反応しているのじゃないのかしらん。
みっちゃんも、そこに集まってくる人たちも、いろいろ悩みは多いみたいだけれど、こんな場がまずはあることがすごく大切だと思う。
次はその場づくりをしているみっちゃんたちとどう寄り添っていくのかが、参加したみんなの課題でしょう。
それはたぶん今までの農村内部のつながりとは異なる、新しい農のある暮らしをどんなふうに築いていくのかということでもある。だからこそ、答えもない。
少子高齢化、人口減少、消費社会の行き詰まり…
何かを所有することが一番の目的だったころは、個人だけで完結できたけれど、これからは目に見えない、形にならない、でも本当に必要なものを取り戻さなければならない。今度は個人ではできない。
でも、その核になれるものはまれ。
この日の収穫祭は、そのまれな核、だったのではないかなあ。
収穫祭の翌日、みっちゃんたちの手が空くのを待って一緒に中年組メーンイベントの豚しゃぶランチ!
お取り寄せしたのは熊本県菊池市のやまあい村の「走る豚」。
4,5年前に訪問したときに、私たちを見つけて、すごい勢いで駆け寄ってきた豚さんたちを見て以来、ずーっといつか、いつか「走る豚」を!と願っていた私。
最高のシチュエーションでいただくことができました。

この豚さんのおいしいことといったら!!!
送ってくれた九州産直クラブの(´・ω・`)さんのおっしゃる「獣臭のないイベリコ豚」そのものでございました。
九州産直クラブさんとも不思議なご縁なのです。
そして中年組の池田町がらみの伊藤洋子さん、粗食倶楽部(今回、突然、誕生)会長のムラさんとも、ほぼ10年の時を経て、ここ片品で豚しゃぶをつついている。
(´・ω・`)さん、ありがとう!
(当ブログのこことかここで(´・ω・`)さんに会えます)





ご注文ありがとうございました^^
うちの肉担当の本河くんも「美味しいと行って頂けて嬉しいですね!」とニコニコしておりました。
それにしてもいい環境ですね〜〜。きっと、お肉たちも
「あれ?ここは僕たちが育ったところと良く似てるぞ」と思ったことでしょう。石窯なんかもありますの。
夏休みには会員さんのお子さんたちがいっぱい豚のお世話をして遊んでくれました。豚も楽しく幸せいっぱいに生きたので、お肉もそんな味がするんだと思います。
いつでもお待ちしておりますので、どうぞですよ〜〜^^
肉の旨みはもちろん、脂身の脂の軽さ、甘さ…思い出すとまた食べたくなります。
アクがものすごく少ないことにも驚きました。
仲間全員、無口になってすごい勢いで食べました。
「オレの舌はうるさい」といっていた会長のムラさんも、「言うことなし」とだまって黙々と、でした。
しあわせの連鎖って、あるんですよねぇ。
そんなつながりをたくさん持ちたいと思います。
お言葉に甘えて、また、注文させていただきますね。
ただ、「走る豚」がそんなに美味しかったとは…。早めに帰ってしまったのが今さらながら悔やまれます(笑)。
また何かの機会によろしくお願いいたします☆
また、やりましょうね!
べ、べんきょう。。。
えーと、それは……鎌の使い方とか、草のきれいな刈り方とか、でしょうか?