2008年10月18日

バオバブの木とフランス料理

今年もはちみつヌーボーパーティの時期が近づいてきた。
すでに4度目!
我ながらよく続いていると思う。
支えてくださるみなさまのおかげです。

目下、会場と日程調整が難航中。
さすがに1年ほとんど何もしていないと材料はいろいろ集まってくるもので・・・。

顧問の中村教授から、ケニアみやげの写真が到着。
なんとバオバブの木の上に丸太の巣箱が設置されている。

es-ee-080907_Mwingi2Kitui_119_s.jpg

木の上の巣箱というのは何か理由があるのかしら。
チーターは確か木に登るはずだけど、と思っていたら・・・

今月のTHE BIG ISSUEの滝田明日香さんの連載「ノーンギシュの日々 ケニア・マサイマラから」に獣害についての記載が・・・・・・ここは、ヒョウ、ライオン、チーターかあ。肉食獣です。おー、こわっ!シカとかイノシシはまだいい方なのかもという気になる。

ケニアみやげのはちみつがいろいろあるとのこと。
パーティの材料がまた一つ。

会場探しを兼ねて銀座のフランス料理「ロドラント」でお食事。
シェフにお願いして私たちだけのためにリクエストだらけのスペシャル・ランチをいただいてきました。

2008_1016french0025.jpg

昼間っから日本酒でフレンチ!
風土倶楽部イチオシのまごどさも使ってもらったりして。
詳細は風土倶楽部のブログにアップしましたのでご興味のある方はそちらへ。

プロの料理にどっぷり浸るひとときも、たまにはいいものです。
毎日はできるだけ粗食にしましょ。あんまりエネルギーを使うこともないし。

NHKスペシャルが「世界同時食糧危機」を放送。
今回の危機で、各国が素早く輸出規制をしたことに留意しておかなければならないと最後に結んでいた。
昨年の今頃、放送された「ライスショック」などで、「日本はお友達の国をたくさんつくって、輸入すればいいのだ」といっていた本間教授に何か言ってもらいたいもんです。
ラベル: はちみつ
posted by 風土倶楽部 at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 食と農の未来 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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