2005年12月20日

必見!ミートリックス 米国の工業的畜産の現実を伝えるアニメ

涙なしには見られません。
抱腹絶倒だし、
その悲惨な現実には目を背けたくなるし、
よくぞ、ここまでやってくれたという感動ものだし、
みなさま、とにかく必見です!
アメリカの工業的畜産の状況を分かりやすく面白くまとめた
アニメムービー「ミートリックス」がアメリカのNPOのサイトで公開されてます。
スピーカーをオンにして上記にアクセスしてみてください。
そう!あのマトリックスのパロディです。

詳細は下記をご覧ください。

残念ながら日本語字幕版はないですが、画面のInternationlのところをクリックすると日本語スクリプトがPDFで公開されているのでダウンロードできます。

このムービーのあとに、「革命」にすぐ参加できるように自分の郵便番号を入れると、自分の家のそばにある農場の紹介をしてくれるようになっています。Eat Well GuideとかSustainable Tableといったリンクもあり、消費者がすぐにでも行動できるようにしてあるのがすごい!

日本の畜産は、穀物飼料を売りつけるためにアメリカから移入されたものだから、日本とアメリカの現状には大きな差はないはず。相変わらず「ロハス」なんて言葉遊びで終わっていることが多い日本から思えば感動的です。

一度も土を踏むこともなく、お日様の光に当ることもなく、そよ風の心地よさを知ることもなく、管理された「工場」の中で促成されて短い命を終えていく豚やニワトリや牛たち・・・そんな肉や卵や牛乳で私たち人間のからだも心も幸せになれるはずがないですよね。

「今週の私」の今週の担当は、ちょうど熊本県菊池市で「走る豚」を飼っているやまあい村の武藤計臣さんです。幸せそうな豚やヤギたちをぜひ、見てください。

ラベル:畜産 食育
posted by 風土倶楽部 at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 食と農の未来 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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