2008年11月14日

踏襲、詳細、未曾有、頻繁

麻生総理がこれを読めなかったという報道を聞いて、テレビの前で固まっちゃったです。
踏襲はフシュウ、詳細はヨウサイ、未曾有はミザユウ、頻繁はハンザツと確かにお読みになっとりました。
漫画にはあまり出てこない文字なのかしら。

でも、政治家なんだから、漢字が読めなくても、地方分権とは何かがわかっていればよいと思う。
で、でも、地方自治体に給付金の事務作業を丸投げすることを地方分権とかって言ったそうです。聞いているこちらが、汗。。。

仕事仲間の口癖が「選挙させてくれ!」です。
「Change, Yes, We can !」を民主党がそのままいただいちゃったら、いかがでしょう。

世紀末より、世紀末っぽい今日このごろです。
生きている間はこのままずーっと世紀末っぽい感じなんでしょうか。
何かとんでもないことが起こりそうな、どんどん闇が近づいてくるような、そんな不安だらけの中で・・・

“従来を踏襲したままでは未曾有な何かが起こりそうで、頻繁に駆られる不安を取り除くために詳細に日本の今の現状を検証していただきたいです”

昨夜の冷泉家の始祖である藤原定家の遺言が「紅旗征戒吾が事に非ず」。
要するに「戦乱動乱には関わらない」ということ。
関わりたくなくても、庶民は大海の木の葉、お互いにスリリングな日々ですねー。

麻生さんて、きっと何も不安がないんだワ、と確信しました。
頼むから、これ以上、不安に落としいれないで〜!
posted by 風土倶楽部 at 17:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アメリカはアホブッシュの後に、幸運にもオバマという賢明な人を得たけど、日本はとてもそのような人は見当たらないですね。ノー天気な議員ばっかり。国会答弁をテレビで見るかぎり、知性は相当低いと思う。教養は問題にならない。
Posted by ソラリス at 2008年11月14日 22:57
まあ、それらの議員を選んだのは我々有権者ですから…。
最近、よく見かける「カゴノトリハ ニゲラレマセン!」「ホーチキツケテー」というCMがやけに頭の中に残るんですよねぇ。警鐘が鳴っていても、救世主は現れそうにないし、結局、自力でこのミゾウの不安を克服するしかないというわけですね。きっと。
Posted by あさだ at 2008年11月14日 23:06
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