私は仕事と重なり、参加できなかったのですが、浦嶋さんが代理を務めてくれました。
10時半から1時半までだけの「たまの秋市」でしたが、“大人買い”のお客様が多かったとのことで、ほとんど現地に送ったものは完売しました。

こういうマーケットでは、瓶ものは売れないのが通常ですが、このところちょっと驚いているのが「まごどさ」。今回も中瓶2本がすぐに売れ、小瓶もとんとん出ていったそうです。
私の非常食(今日は何もしたくない日のとっておき)である福井県池田町のハッシュド・ビーフも完売。ご年配の方たちに好評だったそうです。
パリッとしいたけも相変わらず完売。今回は若い方が中心に買ってくれたとか。この商品は毎回、異なる層の人に受けるなあ。ということは万人向き?
どの商品もみんなつくっている方たちの顔が見えてきて、商品と一緒にいるとほのぼのした気分になります。その“ほのぼの感”を買っていただく方にもお伝えしたいといつも思っています。
午後からは、たまおこしの会主催の「おいしい定例会」があり、みんなで多摩の地場産の野菜などを使った料理と、山梨のワインでおいしいひとときを↓のレストランで過ごしたようです。
多摩丘陵の緑の中にあるアスタナ・ガーデンさんの店内。

レストランの裏には、みつばちの巣箱が置いてあるんですよ。
そう、みつばちつながりでもあるのです。
その様子は、東京はちみつクラブのみつばちプロジェクトのブログのこちらでどうぞ。
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