2008年12月07日

どうなる、どうする日本の食シンポジウム in 東京「ひろがれ弁当の日」のご案内

一昨日は雷ゴロゴロ、気温はもわっ、で気持ち悪いお天気でしたが、昨日から急に寒いですね〜。自己管理をきちんとしないと風邪にやられそう。
今年はインフルエンザの注射をしました。最近、人ごみを避けまくっているので、菌への抵抗力が弱っているような気がして。。。

早いものでもう1月のイベントのご案内です。
「食卓の向こう側」シリーズで日本に食育旋風を巻き起こした西日本新聞の編集委員佐藤弘さんが、東京で食育の熱いイベントを企画しました。未来を担う子どもたちにこそ、味わって欲しい、知って欲しい、本当においしいお弁当とは?
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どうなる、どうする日本の食シンポジウム in 東京
「ひろがれ弁当の日」

子供が作る「弁当の日」。
自分で作る「弁当の日」。
一品持ちより「弁当の日」
そんな取り組みが広がっています。

自分で作ることで、食材を作ってくれる農家
いつも料理を作ってくれる人に感謝できるようになります。

誰かのために作れば、
できるだけ安全な食材を選びたくなります。
国産の、できれば地元の食材を選びたくなります。

「食の安全・安心」「食料自給率」の問題も
弁当の日が超えていくかもしれません。
日本の食と農をかえていくかもしれません。

たかが「弁当の日」。
されど「弁当の日」。
とても楽しい「弁当の日」。
みんなで考えてみませんか?
日時:2009年1月10日(土) 13:00〜16:30
場所:東京大学弥生講堂一条ホール
   〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1
   Tel. : 03-5841-8205
   http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/

プログラム:
13:00〜 「いまどきの大学生の食卓」
佐藤弘(西日本新聞社編集委員)
13:30〜 「食卓から始まる生教育」
内田美智子(助産師)
14:20〜 「これが元祖、弁当の日」
佐藤剛史(九州大学農学部助教)
14:45〜 休憩
15:00〜 「大学生の弁当の日」
佐藤剛史
15:20〜 「私たちは弁当の日を応援します!」
魚戸おさむ(漫画家)
タカコナカムラ(ホールフード協会)など
15:40〜 クロストーク「ひろがれ弁当の日」
    コーディネーター:佐藤弘・佐藤剛史
16:30  お疲れ様でした

講師紹介:
佐藤弘(さとうひろし)
西日本新聞社編集委員。
1961年、福岡県生まれ。
中学時代、有吉佐和子の「複合汚染」を読み、
ふるさとの野山がおかされていくわけを知る。
百姓を志し、東京農大農業拓殖学科に進学するも、
深遠なる「農」の世界に触れ、実践者となることを断念。
側面から支援する側に回ろうと西日本新聞社に入社。
システム開発部、日田支局、筑豊総局、経済部などを経て、
現在、編集企画委員会で長期企画「食卓の向こう側」の企画、執筆にあたる。

内田美智子(うちだみちこ)
助産師。1957年、大分県竹田市生まれ。1988年から内田産婦人科医院に勤務。夫は同医院院長。同院内で子育て支援の幼児クラブ「U遊キッズ」を主催。
思春期保健相談士として思春期の子どもたちの悩みなどを聞く。
九州思春期研究会事務局長、福岡県子育てアドバイザー、福岡県社会教育委員。「生」「性」「いのち」「食」をテーマに全国で講演活動を展開。著書に『ここ−食卓から始まる生教育−』(西日本新聞社)。

佐藤剛史(さとうごうし)
1973年、大分県生まれ。九州大学大学院農学研究院助教、農学博士。
専門は環境経済学。学生時代にNPO法人環境創造舎を立ち上げ、代表理事に就任、里山再生活動、市民参加型のまちづくり、食育などの事業・活動を展開。
年間の講演、ワークショップの回数は100回を超える。
著書に『ここ−食卓から始まる生教育−』(西日本新聞社)
『弁当の日−食べ盛りの君たちへ−』(西日本新聞社)など。

参加費:1,000円(高校生以下無料)
定員:300名(申し込み先着順)
※子どもの同伴も可能ですが託児施設はありません。

申し込み方法:
 参加希望の方は、代表者の方の@住所、A氏名、B所属、C連絡先(電話・メール)を記入のうえ、メール、FAX、はがきにてお申し込み下さい。
受付後、メール、FAX、はがきのいずれかで受付完了のお知らせをいたします。参加費は当日、受付にてお支払い下さい。

 メール:info@agr-eco.jp
 FAX:092-642-2961
 ハガキ:〒812-8581 福岡市東区箱崎6-10-1
     九州大学農学部 佐藤剛史方 「弁当の日シンポ」係

申し込み〆切:2008年12月25日(木)必着
主催:九州弁当の日軍団
協力:Whole Food協会、恵泉女学園大学、エコテスト株式会社、コモンズ、株式会社がいあプロジェクト、セーフティショップまなべ、空豆食堂、自然村(有)
後援:全国大学生活協同組合連合会、西日本新聞、食と農の研究ネット、日本農業新聞、農山漁村文化協会、東京財団、アジア農民交流センター
結城登美雄(民俗研究家)、魚戸おさむ(漫画家)、藤井まり(精進料理塾「不識庵」)、渡邊美穂(フリーライター)、団長(ロックバンド「一里塚華劇団」)は「弁当の日」を応援します!
ラベル:食育 食の未来
posted by 風土倶楽部 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 関連イベントのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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