2006年01月05日

風丸豆腐

あけましておめでとうございます。

正月早々に風邪を引きまして、さっぱり調子が出ません。高熱がひいて、これでご勘弁をと思ったら、鼻水で顔中なまぬるい水の仮面をつけたような重たさ、うっとうしさです。
外はものすごい寒波です。みなさま、くれぐれもお気をつけてくださりませ。

さて、ニッポン食育フェアで開催される「大人のための食育ワークショップ」最新情報です。
今回は、1月15日(日)14:00〜15:00のコマ担当の青森県青森市の企業組合あっぷるぴゅあによる「あなたが主役!在来毛豆風丸で地域起こし」について。

風丸は在来の大豆毛豆のこと。「安全・安心・おいしい」青森の食べ物を推進するあっぷるぴゅあとNPO法人グリーンエネルギー青森(GEA)が協働で、あおもり市民風車ブランド創出事業"風丸プロジェクト"を進めています。

風丸はその主役なのです。
GEAの市民風車が回る鯵ヶ沢町こそが風丸のふるさと。
作っているのはこの方。木村才樹さんです。
kimurasan.jpg

木村さんは、農業生産法人(有)白神アグリサービスの代表で、地域の農作業の受託を積極的に行い、耕作放棄地になんかにさせない!とリンゴと米を中心に鯵ヶ沢町の農業を元気にしている農業者の一人です。

風丸は一番味が乗っているときにはホクホクして栗のような味わいをもつお豆。
このお豆で豆腐を作ったら・・・食いしん坊の私は、早速、友人の某有名豆腐店営業マンに売り込んでみたところ、「実は毛豆で豆腐とぼくも考えていた」とのこと。それじゃあ、話は早い。とんとん拍子に風丸は豆腐に変身〜!することになったのです。

昨年、暮れも押し迫ったころ、出来上がってきました。
と画像をお見せしたいところですが、つい味見をするのに夢中になって、撮り損ねてしまいました。
でも、ご安心を!ワークショップ当日にみなさんに試食していただく予定になっています。

で、お味はどうだったかって?
そのときのお楽しみです。
因みに風丸くんは青豆です。よって豆腐もほんのり緑色です。

お話は毛豆クィーンこと柳沢泉さん。ベジタブルマイスターでもあります。
柳沢さんのブログ「あっぷる通信」には野菜や青森のこと、農業のことがとてもわかりやすく面白く綴られています。
昨年は当ホームページの今週の私にも登場していただきました。こちらもご参考にしてください。

ご本人はただ今、はるか遠くへ旅行中。パワーアップして帰国の予定。ワークショップが楽しみです。
ラベル:食育 大豆 豆腐
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