2006年01月06日

家庭でできる 搾る・あじわう自然の油

ニッポン食育フェアで開催される「大人のための食育ワークショップ」最新情報です。
今回は、1月15日(日)15:30〜16:00の「家庭でできる 搾る・あじわう自然の油」について油を家庭で手軽に搾れる簡単搾り器が登場!
考案されたのは、鈴木修武先生。長年、油の食品開発などの研究に取り組んでこられたいわば食用油の専門家です。

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過去2回の食育フェアでも油搾りの体験コーナーは大人気でした。実は体験と同じくらい参加者が興味深々だったのが搾りたて油。ほんの小さな醤油パック(お弁当についているやつ)に油を入れておみやげにするだけでとっても喜ばれていました。そこで今回は家庭や学校で搾れる簡単な機材を鈴木先生に開発してもらったというわけです。

abura2.jpg

ほらね、しっかり油が搾れているでしょ?

2月末には、農文協から「つくって遊ぼう」の絵本シリーズで「油」が刊行される予定です。

油は毎日使うもの。以前から、しっかり勉強してみたいと思っていた食材でした。鈴木先生には、じっくり油についてお話を聞く機会も別に設けたいと考えています。

まずは15日15:30〜の「大人のための食育ワークショップ」でぜひ、体験してみてください。
定員が16名なのでお申込みはお早めにどうぞ!
ラベル:食育
この記事へのコメント
すばらしい。絞りたての油は写真をみてるだけでおいしそうですね。鈴木先生にとって今年もいい年のなりますように!!
Posted by 鈴木先生の教え子aHのN本です。 at 2006年01月11日 09:39
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Tracked: 2006-01-07 15:00