2009年02月11日

緊急ではないけれど、重要なことが一番重要、なのだ

昨日はETICの広石拓司さんが運営するempublicのオフィスで中身のむちゃくちゃ濃い話合いをしました。

先日、環境省の会合で2年ぶりぐらいに再会して、話しておられる内容にビビビッときて、早速、お会いしたら、知りたかったこと、確認したかったこと、すべてが明らかになりました。

世の中ツーといえば、カーとわかりあえる人がいるんだなあとうれしかったです。ものすごいシャープさです。

起業には緊急で重要なことと、緊急で重要でないことと、緊急じゃないけれど重要なことがあって、前の二つはやらなければならないのは当然で、そこにかなり時間を取られる。でも、一番基盤となるのは最後の「緊急じゃないけれど、重要なこと」
これが後回しになっていく、とのこと。

おおっ!まさに!
そこをきちんと詰めていくことが必要なのはいうまでもないわけです。

コミュニティとはルールを共有するということ。わかりやすくいえば、サッカー好きというのは、サッカーのルールを共有する人たちなのだと。手を使えば簡単なところをわざと手を使わない。
ルールを決めて、それを面白い、楽しい、よいと思う人たちで成り立つコミュニティをめざす。そして、今までは“儲かることが一番のルール”だったと。

実は昨日は青森産りんごの生産を担当してくれている白神アグリサービスの木村才樹さんたちが上京していて、こちらでも濃い内容の話をしました。
りんごちゃんを「商品」というモノから、もっと面白い役割を持たせようということです。もちろん市嶋さんも大賛成。まさにその内容がルールづくりの一つだったわけで、行く方向をコンパスにはっきり明示してもらったような気がします。以前から、まとめあげようとしてた“チーム・アップル”がいよいよ現実味を帯びてきました。

さて、後は形にしていくこと。
これが、緊急で重要なことになりつつあります。

女のマーケティングも、ビジネスパートナーが増えつつあり、関東平野における高尾山ぐらいの山場にさしかかっちょります〜。
デキるオトコの方たちってステキ!!!

posted by 風土倶楽部 at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | いいものづくり(スロービジネス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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