2009年02月13日

青森産りんごをようやく新発売

今日も朝からドタバタドタバタ。
今、一息ついて気分転換中。

青森産のりんごをようやく新発売しました。
詳細は風土倶楽部のブログでどうぞ。

思い起こせば4年ほど前、鰺ヶ沢町を捉えなおす調査事業をLJ21で受託し、2年間、青森に通っていたころ、青森のみなさんと出会いました。一緒に汗を流したり、遊んだりしたことで気心がよくわかって、今、こうして一緒に手を携えて歩みはじめることができました。お互いを知るということは重要なことですねぇ。

青森のお仲間たちは12月から取り組んでいて、品質を均一にするために乾燥技術を調整しながら製造中。毎日、電話で何度もやりとりしています。
昨秋の雹のおかげで中途半端に傷ついたりんごは大量に余っているし、いくら保管技術が進んだといってもおいしいうちに加工しなければならないし、春になれば、農家はみんな忙しくなるしで時間との闘いです。
雪深い地で農業をめざす若い人たちの冬場の仕事としてなんとか室根スタイルを横展開して確立したいものです。

都心のお得意様から、3月下旬に大阪梅田に新規店をオープンするので、そちらにも出して欲しいとのお申し出がありました。う、うれしい。。。京都、奈良に続いて、ついに大阪進出です。
量の確保と品質向上、これが目下の私の最大の悩みであり、課題です。

シリアルのリニューアルもいよいよ間近に。こちらは内容はできているのに袋のサイズが決まらない!すごくおいしく出来ているのに。こちらを一緒に取り組んでいる一関市の佐々木善子さんとも、4年間にわたる面白い出会いの物語があります。雑穀と干し大根がつなぐ間柄という。
シリアルはお客さまからも、お得意様からも、「まだ?」とのお問い合わせをもらっていて、あたふたあたふた。

そのうえ、2月いっぱいで三鷹モールを離脱するので、独自のネットショップ開設の準備も危ない綱渡り。
そして、稼ぎの方も、年度末峠で右往左往中。

毎日、スリリングで歳を取るのを忘れまする。と、本人は忘れても、時は忘れてくれないところが、ねぇ。


ラベル:りんご
posted by 風土倶楽部 at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | いいものづくり(スロービジネス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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