2009年02月16日

師匠はやはり偉大

結城登美雄師匠はどこかの某大学教授と違って、やはり偉大です。

4年ほど前に関わっていた新潟県十日町市の中里地区に当時「食の文化祭」を提案したところ、今も続いていて、昨年11月に開催された第4回目をまとめた冊子を送ってきてくれました。
こうして続いていることが重要なのだと思います。
内容などについての詳細は風土倶楽部ブログをご覧ください。

師匠とずいぶんあちこちをご一緒したけれど、毎回、人の心のつかみ方のあざやかさに感心してしまいました。
それはもう芸術の域に達しているほどで、
だから芸術選奨を受賞された、という見方も(笑)

結局、私が師匠に一番心をしっかり捉えられてしまった。

「待っている人がいればこそ、よいものづくりができる」
「江戸には江戸の役割がある」

乗せられちゃったなあ・・・。
待っている人を一人でも多くしたいから、風土倶楽部をやっているわけで。。。

うちのお客様たちは、本当にみなさん、待っていてくださいます。
りんごがなくなっても、シリアルの発売が遅れても。

でも、つくづく師匠についていってよかったなあ。
出会ったのが結城師匠でよかったなあ。
と、先日のいやーな気分を思い出すたびに思う今日このごろなんであります。

このところ師匠にはちょっとご無沙汰しているけれど、師匠!ちゃんと乗せられつづけておりますので。
どなたか会う機会がある方、そのようにお伝えください。

誰と出会うかって、ほんと、大事ですよね。

posted by 風土倶楽部 at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | いいものづくり(スロービジネス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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