2009年03月06日

おいしくて、わくわくの雨の日でした

今日は一日どしゃ降りだったけれど、とっても充実の一日でした。

りんごちゃんのお取引先がまた一つ決定!
今度は福岡!!!
ついに日本3大都市制覇!(笑)
福岡はイムズ内、大阪はハービスPLAZA、東京は表参道。
うれしいです。

で、その表参道のブラウンライスさんで上京中の工房地あぶらの小野寺さんとランチ。おいしい…。特に味噌汁。S師匠の味噌はやはりすごい。だしの取り方もすごくいいし。
いなりの揚げは、もちろんもぎ豆腐店のもの。これもおいしい…。

2009_0306irokawa0033.jpg

2009_0306irokawa0031.jpg

富士酢とまごどさをブレンドしたドレッシングをブラウンライスさんでつくってくれて、新鮮野菜にかけてみたら、これもほんと、おいしい…。

おいしいものって、人を幸せにします。
そんないい気分で都道府県会館で開催された那智勝浦町色川地区での「むらの教科書2008」報告会へ。

2009_0306irokawa0040.jpg

大学生たち11人が村に入り、聞き取り調査をした結果をまとめたもの。国土交通省の平成20年度「新たな公」によるコミュニティ創生支援モデル事業によるものです。

まさに地元学。
「地元学の一歩その先へ」をめざしてローカル・ジャンクション21を立ち上げた私としては、移住者が集落の3分の1を占めるいわば「過疎地の先進地」が原点に戻ったような取組みを今、どんなふうに発展させようとしているのか、とても興味を感じたことと、相変わらず半島に関わっているので仕事と半分ずつといったことで参加してみました。

学生たちのつくった「教科書」自体はとりあえずまとめたといった程度。結局、村を元気づけたいと言っている学生たちが一番元気づけられたのではないかしら。きっかけをもらったのは学生たち。そして得た元気をどう村に戻していくのか。

10人近くの学生の発言や会場に来ていた学生たちの意見などを聞いていると、本質を捉えている人と、表層をなでている人の差がはっきり出ているように思えました。いいとか悪いとかではなく、「資質」。その資質を持った人が地域に入ったとき、いや、はまったときの化学反応のすさまじさ、それが今、いまさに起きようとしているカモ!とワクワクさせてくれたのは、この人。

2009_0306irokawa0045.jpg

やはり女の子です。みっちゃんの妹分みたいな女の子。
久しぶりに鬼頭秀一教授に会場でばったり。なんと教え子なんだそう。
まあ、彼女は私がみっちゃんに再会したときとは違って、すでに注目度高い女性のようです。

ビビビっと来た御浜町のファーマーズ、那智勝浦の原和男さん、そして最後に原さんに共振しまくっている春原さんにビビビッ!!!
Iターンが多いということで有名な色川だけれど、もっとほかに何か起きるかもしれない。原さんたちが次に画策していること、すばらしいです。「地元学の一歩その先へ」でつながれるかも。東紀州に関わりたいなあ。でも、遠い…。


ラベル:地元学 地域資源
posted by 風土倶楽部 at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック