2009年03月14日

もっと早くにオープンしとけばよかった

今週は年度末峠の山場でした。
いやースリリングだった。って、まだ終わってない!というつっこみが仕事の相棒から聞こえてきそう(笑)

峠越えの真っ只中で風土倶楽部のネットショップをオープンするという、すごい状況になり、一時はどーなることかと。
が、オープンしてみれば、もっと早くにしていればよかったと思うことばかり。

まず、注文が増えた!
三鷹モールにぶらさがっていたときは、とにかくデザインがダサい、お買い物がしにくいと評判の悪いことこのうえなしだった。
わかっちゃいるけど、発送作業も入金処理もすべてやってくれる、その割には手数料がものすごく安い、というそれだけで納得していたというわけ。だから、三鷹モールは成り立っていかなくて、システムの大幅変更になり、結果としてうちは離脱したわけなんだけど。行政のやる事業としては、あまりに行政的なやり方と結果でした。

しかし、これはうちのブランド構築という意味ではやはりもっと早くに改善するべきことだったのですな。猛省中です。
友人には「これでようやく人にこのページのここを見て」と紹介できると言われました。お得意様にも、ショップで商品のラインナップをご確認くださいと言えるようになったし。

会員登録機能があるので、会員になってもらえる。メーリングリストに入るかどうかも意思確認ができる。

どの経路でショップに行き着いてもらっているかがわかる!
意外にも、風土倶楽部のホームページからが7割(当たり前か)
ブログからが2割。残りの1割は、よくわからない経路。
ホームページの重要性を今更ながら痛感。

ただ、ショップ機能がものすごく完成されているので、お客さまたちとのコミュニケーションがどうしても間接的になる。三鷹モールのときはメーリングリストで新商品などのお知らせして、直接メールで注文をもらって、手続きをこちらでやるという過程で、けっこうやりとりして、ネットの向こうにいる人たちの温もりを感じることができた。手間はかかるんだけれど。

今後は、紙のニューズレターをつくることで、このぬくもりをつくっていこうと考え中。やっていく中での自分の感じ方を大切にしていかないと、です。注文をもらうと、機能が勝手に「ありがとうございました」メールを送ってくれるのだけれど、思わず、自分からも出したくなる。
まあ、1日に50件以上も来たら、そんなことを感じている暇はないのでしょうけれど(笑)

ネットの中でも、のんびり感と温もりを大切にしていきたいなあ。
洗練と温かさと土の匂い、果たして融合できるか。


ラベル:風土倶楽部
posted by 風土倶楽部 at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | いいものづくり(スロービジネス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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