2009年03月16日

泣いて笑って、笑って泣いて

ここんとこ張り詰めていたから、ちょっとひと段落したもんですっかり伸びきってしまいつつあります。
目下、新しいリーフレットづくりと新商品のパッケージにも取組み中。

もう新商品!?ですよね。
これは、新戦略のギフト系へのアイテムに必要なんです。
しかし、不況は一段と深まるというのが大方の見方ですしねぇ。

ちょっと迷路に入り込んでいるかも…こんなときは気分転換!とエクスキューズを並べているけれど、要するに映画切れ状態に我慢ができなくなって、DVDを借りてきてしまった。仕事仲間に知れたら、マズイです。

でも、ものすごーく転換できた!!!
すごい、こんな映画が日本にもあったなんて!
「パコと魔法の絵本」

自動車事故で両親を亡くし、一人助かった少女は1日しか記憶が持たなくなってしまい、その子のためにかなり変わり者ばかりの病院の患者や医師、看護婦たちがいい思い出を残してあげようと奮闘するというストーリー。笑って、泣いて、泣いて、笑ってと大忙し。CGと実写が絶妙な絡み方で、完全に一つの世界を創り上げている。
役者がみんな達者でびっくり。特に妻夫木くん。「愛の兼続」はまーったくぱっとしないけれど、こんな演技もできる人なんですねぇ。
私の大のお気に入りの「ペネロピ」と似た路線。
人が一番求めているもの、幸せだと感じるものがあふれている映画です。

posted by 風土倶楽部 at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 極私的観賞日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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