2009年03月25日

住めば都、いえいえムラです

最近、地元を歩けば知り合いに会う確立がとても高い。

ネットショップの配送部分を担当してくれているのが、以前、お店を出していたマイショップの運営を担っていた女性起業家による会社。彼女たちのネットワークは三鷹の商工会を中心にやたらと顔が広い。

先週は商店街の裏道を歩いていたら、ギャラリーの中に見慣れた顔が…あれっ!と思ったら、京都の塩野屋さんが出展中だった。愛用のシルクマスクの発売元です。前日にメールが来ていたのをまだ見る暇がなかったので、情報よりも実物にばったり出くわしたという次第。

早速、こんにちは〜とお茶。

聞けば、このギャラリーで年2回は展示会を開催しているとか。
翌日、朝市が終わって、夜、三鷹の裏通りを歩いていたら、夕食を終えた塩野屋さんたちとまたばったり。

昨日は、また、お邪魔してお茶をいただきながら、いろいろ話をしていたら、北口に住む風土倶楽部の顧客の方がなんと塩野屋ファンでご一緒することに。世間って狭いなあ。
おまけに染織の話をしていたら、りんごの木で染めてみようか、なんて話になった。早速、青森に電話。面白い品種でトライしてみることに。

先日はお天気がよかったので週末の打ち合わせを兼ねてカフェスローにニューシリアルを届けに行ったら、自然育児友の会の理事長たちにばったり。

「あらーん、お久しぶり〜げんきぃ?」
「あら、ま、おそろいで」

彼女たちは「りんご」の一番最初にファンになってくれたグループで、マイショップ時代のテナント仲間でもあり、りんごを販売してくれている得意先でもある。事務所がカフェスロー内だから、いて当たり前だけれど、なかなか多忙でいることが珍しい。近況を話していたら、Cerealの商談がまとまった。

地元っていいなあ。三鷹だけでなく、国分寺まで含む広い意味での地元ですけれど。朝市も、いろいろな人が来てくれるし、東京を狭く感じるこのごろです。ムラなんだけれど、都でもあって、やはり東京っていろいろな出会いを生む底力がありますね。

posted by 風土倶楽部 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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