2009年03月26日

「住む」春号は米粉麺

4月4日に開催する「ちょっと味見会」の参加者がどんどん増えつつあります。食話会のときとはまた違った新しい顔ぶれの方々とたくさん出会えそうです。最近出たレシピ本の著者でお会いしてみたいと思っていた方から、思わぬ参加のご連絡があったりして、うれしい驚きも!
今週末の東京はちみつクラブの蜜会も、メンバーの方々を中心にかなり盛り上がっています。春ですね〜。

「住む」の春号が出ました。

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今号の特集は「日常茶飯がだいじ」です。
今回は米粉麺を取り上げました。なぜ米粉なのか、そして麺をわざわざ取り上げたのか、などは、ぜひ、お手にとってご覧ください。

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米粉麺は、最近、ちょこちょこ商品化されているけれど、取り上げたのは昨年、2回訪問した山形県真室川町の「りぞねっと」によるもの。取り上げた理由があるのだけれど、偶然、今回の日常使いの器には、真室川町の漆器も取り上げられています。
こちらもいろいろなご縁がつながっています。

今日は、恒例の東京朝市・アースデイマーケット実行委員会の会議でした。昨年、奈良から出てきていた生産者の方が県の支援を受けて、現地で東京朝市のようなマーケット開催に向けて奔走中という報告が。名称は「つながるマーケット」になりそうとのこと。
「つながる」ためにはアクションを起さないと、です。
大変ですけれどね。
でも、大変だけれど、やはり私はプレイヤーでいたいなあ、とWBCの選手たちの晴れやかな顔を見て思うのでした。たとえときにはエラーをしたり、打たれたりしても、ね。

最近はプレイヤーというより、監督かあ。いまだ小学生の野球チームといったところですけれど。。。ずっと高校野球という考え方もあるかも。


posted by 風土倶楽部 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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