2009年03月27日

「ちょっと味見会」満員御礼

今日の風の冷たさは真冬ですね。
桜の蕾も震え上がっているかも。ゆっくり咲いてほしいです。

「ちょっと味見会」は定員に達しましたので締め切りました。
3年ぶりの食話会がなんだかより美人度が増した×イチの紀香さんになったような気分です。以前は「食育」だとか「生産の現場を知ってもらいたい」だとか、漠然とした目的で実施していたのが、風土倶楽部のことを知ってほしい、知ってもらうことで事業が拡がり、生産の現場に確実につなげることができるという明確なものに変わったことが大きいのでしょうね。

当初から支えてくださったコムケアの佐藤修さんに「あなたたちは材料がありすぎ。だから一つに絞って活動できないのが弱味」とよく言われていました。確かにあれも伝えたい、これもやりたいとずいぶん欲張っていろいろなことをやりましたっけ。

明後日に開催する蜜会もその一つ。銀座でみつばちを飼う人たちが出現するという思わぬ方向に飛び火して、本家としては何を目的にすればいいのかわからなくなってしまったところも。面白いといって最初は盛り上げようと言っていた人たちもいつのまにかいなくなったし。
でも、最後に残ったのは会員さんたちだった。のんびり、ほんわか、なごやかにずっとみつばちとはちみつを好きでいられたらいいなあ。
カフェスローで何が生まれるかはまったく未知数。何も始まらないかもしれない。
でも、ま、これはこれでいっかあ。
なにもかも目的のためというのも、つまんないですからね〜。


posted by 風土倶楽部 at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 主催イベントのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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