2009年04月05日

お酢の魅力にどっぷり

4日に開催した第1回目の「ちょっと味見会」は、たくさんの方に参加していただき、とても充実した半日でした。
30代以上の女性の熱気にもめげることなく、イケメン五代目見習い彰浩さんは、いつのまにかとても魅力的な語り口を会得され、全員を魅惑のお酢ワールドに導いてくれました。

2009_0404ajimi0029.jpg

使い方とか、よくわかっていないなあとつくづく思った次第。
原材料のことが最近、どうしてもクローズアップされがちだけれど、使い方をもっと知って、どんどん活用しないと、です。そうでなければ宝の持ち腐れ、です。

ポリフェノールがたっぷりというせっかくの紅芋酢も、私は焼酎に入れて飲むと悪い酔いしない、それだけをせっせと活用している程度なんですもん。

さて、NPO法人アジア太平洋資料センターから、5月開講の自由学校のご案内が来ました。
「江戸に学ぶエコ〜循環型社会とその思想」や「エコを仕事にする」など、面白そうな講座がいろいろあります。詳細はこちらへ。

エコを仕事にする…かあ。
先日、ある会合で会社のことはわかるけれど、NPOのことはよくわからないという中小企業のコンサルタントの方がいて、「?」と思ってしまった。私の中ではどっちも同じ。形態が違うだけ。

ドラッカーによると「企業は経済的事業において社会的価値を創造する社会的機関。企業の利潤は、その社会的活動としての事業の成果を表す一つの指標にすぎず、その社会的機能は、事業継続のための必須の要件にすぎない」(ドラッカーー学会のブログより抜粋)わけで、現在の社会的使命が地球環境を何よりも最優先しなければならない時代に突入しているのだから、なにかしらエコに関係した仕事になるのが当たり前になる。でしょ?

エコを仕事にする、というよりも、仕事をどうエコにつなげていくかです。

原料は無農薬栽培の米でなくてはならない、ではなく、いいものをつくろうとしたら、無農薬だった、という飯尾醸造のあり方がエコそのものなのであります。

食べ物から考えるとわかりやすいです。


posted by 風土倶楽部 at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | いいもの少しだけおすそ分け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック