2009年04月28日

2年目の二坪畑

今日は、とってもお天気がよかったので、急遽、Tomoちゃんと二坪畑のお手入れをした。

道行く人はみんな菜の花だと思っている小松菜。種をいっぱいつけているので、なんとかうまく採種したいと枯れるのを待っているのだけれど、伸び放題伸びちゃって、道にはみ出てしまったので、紐でしばって「駐輪場」の看板にくくりつける。後半月くらいかなあ。

2009_0428hatake0002.jpg

その後ろに茄子とトマトを植えました。
昨年は、間隔を考えずに植えたので、今年は、ちゃんと間隔を考慮してみた。こうなると二坪は狭いなあ。

お隣では先月の初旬に植えたジャガイモがものすごい勢いでお育ち中。
「間引いたほうがいいよ」と声をかけられて(ここの作業をしていると、いろいろな人に声をかけられます)、一つの芋に対して3本くらいにしてみた。根が貧乏性だから、つい、たくさん生えてくるとそのままで…なんて思ってしまう。

にんにくもすくすく育っている。
この場所は、南に面しているし、適度な風も来るので、植物を育てるにはいい場所みたいです。昨年、キュウリはひどいことになってしまったけれど。

2009_0428hatake0003.jpg

昨年の紫蘇が種を落としていたらしく、こんなかわいい芽が出現。ちゃんと育つのかなあ。

そんなことをしている間にも、商談二つ。
さて、どう展開するか。
最近は、いろいろな話が来ても、「ふーん…この話はどういう側面があるのかなあ」とじっくり考えるようにしている。責任が増しつつあるというか、だんだん守るべきものが多くなってきたということなのかしら。

モノが動くということは、うちの会社だけのことではなく、生産、取引先、そしてお客様、すべてがつながることなのだとつくづく感じる。ビジネスって、つながること、そのものなのね。

「イイコトやっています!」的なるものから、つながっていく流れがどこに向っているのか、何を生み出しているのかに以前より敏感になっている。少しずつ車窓の風景が変わっていくというか。

車窓といえば、マドリードからパリ行きの夜行列車に揺られ、朝、目が覚めたら、車窓はオリーブ畑から田園風景へ、車内ショップはボガディーヨから、おしゃれなサンドイッチへとガラリと変わっていた。もう25年も前のこと。あのときの朝の光、車内の匂い、ウエイトレスの笑顔、列車の走る音、なんだか無性になつかしい。最近、むかしのことをよく思い出します。朝早く目が覚めるし。カレイなる日々、進行中です。

ee-2008_0426nouclub0002.jpg

これは昨年の同じ日の畑。

posted by 風土倶楽部 at 23:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 三鷹の二坪畑のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昨日はおつかれさまでした&ご馳走様でした☆

去年はあんな感じでしたよね、なんか立派になったよねって感じがします。

もしシソが育ってきたら、うちにも1本もらおうかな。
Posted by トモコ at 2009年04月29日 12:49
お疲れさまでした〜。
今日も水をあげてきました。
シソもがんばっています。うまく育ったら、どうぞどうぞ。

難しいにんにくがうまく育っているねーと、また、声をかけられました。
土から上はりっぱだけれど、さて、土の中ではどんなにんにくが育っているのやら。楽しみです。
Posted by あさだ at 2009年04月29日 21:29
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック