2009年05月17日

服にもエコポイントはいかがでしょう

昨日、表参道に仕事で出かけ、午後2時ごろ、国分寺に向おうとしたら、なんと改札の入場制限がされていて長蛇の列!
人身事故でもあったのかと思いきや、改札を出てくる人が多くて、プラットフォームに向えないという状況が生まれていて、これ以上入ったら、ホームに落ちてしまうというわけ。仕方なく、千代田線で下北沢経由で国分寺へ。

H&MとForever 21のおかげです。
向いにあるGAPは閑散。
ZARAも割合に空いていたみたいなので、一時的なものだとは思うけれど、いやー、ブームというか、トレンドというか、すごいですねぇ。

ファストファッションということは、1,2年で着て、ポイポイ捨てるわけで、エコなお洋服ではありませんよね。服にも、エコポイントを付けたらどーなんでしょう。

吉祥寺の伊勢丹が閉店になると聞いて大ショック!
三浦屋も閉店しちゃったし。三浦屋の後には、ファストファッションの足元を飾る靴のお店が開店。

ものすごい勢いで大転換が起きている。
かと思えば、木金の新宿西口地下広場の「東京発!物産・逸品見本市」には唖然!お客の平均年齢は60歳代。何を求めてこのウィルスの充満してそうな人ごみにやってくるのか、検討がつかない。この熱気、何なんだろう。「何かお得なものはないのか!」とちょっと殺気だった目つき。最後に残るのは「食欲」だとは常日頃言っている私だけれど、このマーケットには参入したくないなあ。。。

世の中はモノを売る、買うで成り立っているとつくづく思う。
どのマーケットで勝負するのかを見極めるために感覚を研ぎ澄まさないと。
「食べ物は絶対、無農薬よ!無添加よ!」と言い切れる人が羨ましいです。

風土倶楽部のブログで、りんご物語を始めました。
第1話は紅玉です。
りんごは、無農薬・無肥料りんごの木村秋則さんが大注目されているけれど、みんなができるわけではないですからねぇ。ただ、たくさんつくるよりは、いいものを少しだけでもちゃんとつくるというのがもう一方のマーケットになりつつあるのも事実。

DSCN7590.jpg

8年ぐらい前に行った秋則さんのりんご園。


posted by 風土倶楽部 at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | いいものづくり(スロービジネス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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