2009年06月23日

本枯節と枯節の違いってなーんだ?

土曜日の蜜会では、究極のみかんのはちみつに遭遇。100%みかんのはちみつを得るためには…。知りたい方は蜜会にご参加を(笑)

日曜日は土砂降りの雨の中の東京朝市。5月も、日テレ広場も、そして、6月も、ずーっと雨に祟られています。ところが代々木公園では、土砂降りなのに午前中はかなりの人出。事務局としてはやめるにやめられない。

「ねぇ、今日は本当にこのまま続けるの?」と聞いたら、
「午後から雨はあがるから…」

でもさぁ、出店者側としては売れないし、つらいのよねぇ。
出店者と実行委員、両方やっているとどっちの側に立つべきなのかなあ、と。結局、一時雨は上がったものの、また、降ったり止んだり。閉店のころにようやく落ち着いてきた。売上はさっぱり。
雨に濡れるから商品は並べられないし、露店のつらいところです。

さて、本題の「本枯節と枯節の違い」

ありませーん!

ということを「住む」の「風土倶楽部のおすそ分け」に書くためにタイコウの稲葉社長に聞きまくって、ようやくただの言い回しの違いだけという結論に至りました。いやはや。
「本」がつくと、なんだかすごーくスペシャルなイメージですもんね。

ということで今回は「枯節」を取り上げました。
だし、取ってますか?

2009_0623sumu0001.jpg特集は「あえて小さな家。」
小特集は「家を緑化する。」





2009_0623sumu0002.jpg

そして、おお!と思ったのは「レストランごっこ」の2回目。
こういうのいいなあ。

この間の「ふでばこ」も季刊誌。雑誌づくりもこのぐらいの速度がいいのかも。毎週、毎月、無理してネタを集めなくてもね。だいたいそんなにじっくり読んでいる暇がない。
2週間に一度のビッグイシューの薄さもいい。だからって内容が薄いわけじゃないし。
テレビも毎日、違うものをやらなくてもいいし、休んでいる時間があってもいいのになあ。
「本」情報だけいただければいいですよ。

posted by 風土倶楽部 at 16:32| Comment(4) | TrackBack(0) | 記事掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
みかん蜂蜜は関東方面ではまだまだマイナーなアイテムですね。

柑橘系の蜂蜜はやはりサッパリして美味しいし、採れたての蜜の香りは絶品です。

ハゼが微妙に混じることがあるのですが、それも味の内ですよね。

あぁ、もっとそちらの皆さんにこの美味しさを知っていただきたいですねぇ。
(^^)y
Posted by KYOはちみつ屋番頭 at 2009年06月23日 21:08
このハチミツはなにやら養蜂技術を駆使したものだそうです。
もう少し詳しくは、東京はちみつクラブのブログに書いています。

私は蜜柑と野ばら、りんご、輸入ものではラベンダーが好きです。
Posted by あさだ at 2009年06月23日 21:31
「住む。」の鰹節のコラム、大変面白く読ませていただきました。朝田さんのコラムに刺激をうけ、うちも眠っていた鰹節削り器を研ぎなおし鰹節を削るようにしました。
子供達がごはんにかけて喜んでいます。

ps.同じ雑誌のp.66に糧工房の小林千穂ちゃ  んが載っています。

Posted by 雨読晴耕村舎 at 2009年06月25日 08:46
お久しぶり〜、って、いつもmixiでは、ふむふむ、着々だわね〜と感心しています。

鰹節を削る音を子どもたちの記憶に幸せな家庭の風景とともに刻みたいですね。

66ページ、見ました!あ、あれだ!と思っておりました。今、クローズドなmixiの東京はちみつクラブのコミュニティでは、どこかに一山貸してくれるところがあったら、ヘブンリーガーデンを作りたいなんて盛り上がっています。後藤さんのところはすでにヘブンリー工房&ガーデンが進んでいていいなあ。
Posted by あさだ at 2009年06月25日 09:13
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