2006年01月27日

畑カフェ 田んぼレストラン

農文協から現代農業2006年2月増刊号「はじめてなのになつかしい 畑カフェ 田んぼレストラン」が昨日、発売されました。
今回は、「広がる食の文化祭 食話会」のカテゴリーで「東京はちみつクラブ」の活動の経緯について書きました。
みつばちプロジェクトは、今春、三重県名張市のNPO法人赤目の里山を育てる会や熊本県菊池市のNPO法人きらり水源村と連携して、いよいよ動きだします。実は青山や銀座でもやりたいというお話が来ていて、今年も春からみつばち&はちみつで忙しくなりそうです。

さて、今号には結城登美雄師匠の新しい取り組み「食の文化祭から食べ事会 うつわの会へ」も掲載されています。2月16日には山形県真室川町にて「食べ事会」の食と、「うつわの会」の多彩な器を融合させたイベントが開催されます。詳細はこちらへ。
食の文化祭は、私たちも関わっている地域で提案したり、実際にやってみたりして、その面白さと楽しさに驚きます。料理を提供した人、それを食べに来た人、参加したみんなの心にぽっと灯が点る瞬間を何度も目にしました。その食の文化祭をもっと楽しく充実したもにする次の一歩とは? 師匠の敬愛してやまない、湯布院にある「アトリエとき」が本拠地の木工作家 時松辰夫氏の指導による器もどんなものができているのか。今、一番気になるイベントです。

なお、この号には、各地の地元のお母さんたちなどによる、おいしいカフェやレストランが掲載されています。
こういうのを都会につくりたいな。
posted by 風土倶楽部 at 22:47| Comment(0) | 記事掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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