2009年07月21日

アインシュタインのみつばち予言

昨日の朝市は、曇り空だったけれど蒸し暑くて、とっても疲れました。つくづく歳だなあと思います。今日は夏バテ状態だったので、夕食はご褒美にうなぎをあげました。

アインシュタインが、「ミツバチがいなくなったら、4年で人類は滅亡する」と言ったとか。ほんと〜?なんでも疑り深くなっている。
アインシュタインは生物学者ではなく物理学者でしょ。
ミツバチを飼っていたのかな。
どうしてそんなふうに思ったのかな。

と、一応、THCの女王蜂を4年もやっているので、いろいろな疑問が湧きます。そんでもって、すぐに中村先生に聞いてみたら、かなりマユツバとのこと。詳細はこちらに書いているのでどうぞ。
苦手な英文も、わからない単語はすっとばしつつ、大まかなところだけチェックしました。

この「みつばちがいなくなっている」という関係のセミナーだとか、話題にする人って、ものすごく深刻そうなんよね。深刻になっても同じだと思いますよ。原発か、自然エネルギーかの是非論とどこか似ているかも。

まずはみつばちを愛することですよ。
愛ですよ、愛。
巣箱の上に「愛」って冠、乗せる?

みつばちが一番喜ぶことは何なのかな〜って。どんなところで暮らすとハッピーなのかな?って考えてあげることでしょ!

国分寺の巣箱では、とても子育てに忙しそうです。花粉も蜜もたっぷり採れています。その花粉を同定する作業に少しずつ入っているけれど、なかなか興味深い結果が出そうな予感。派手な調査じゃないけれど、地道にミツバチへの愛を育んでいます。

8月8日の蜜会スペシャルについての詳細はこちらへ。

posted by 風土倶楽部 at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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