2006年01月29日

食育を通じて私たちができること 2月11日午後1時から

2004年1月に開催されたニッポン食育フェアに出るとき、「食育をテーマにして人が来るの?」と食の専門家に言われました。しかし、同フェアは年々規模を拡大し、いまや「食育」花盛りです。

2月11日午後1時からセントラルプラザ(飯田橋)で開催される「市民社会をつくるボランタリーフォーラムTOKYO2006」でも、分科会に「食育」が登場!

企画したのは、かつてはマクドナルドのやり手店長として各地に店をオープンしまくっていたというちょーさんこと、鈴木張司さんです。“改心”してからのちょーさんは、180度の転換でテーマは農業と食と地域づくりに汗する日々。この辺りのことは、以前、「今週の私」に書いてくれたので、ぜひ、そちらをご覧ください。

今回の食育分科会には、私もシンポジウムの一員としてお招きいただいており、LJ21の活動を実践事例として発表させてもらいます。
LJの活動は15分で話すのも、理解してもらうのも至難のわざ。材料が多すぎるという贅沢な悩みに右往左往の2年半。これじゃあいかん!と、ただ今、活動を整理中です。
さて、さて、15分で何を話しましょうか。
ほかにも、NPO法人畑の教室、こぶしの会、食育研究会Mogu Moguさんなどが参加されます。
ぜひ、ご来場ください。
ボランタリーフォーラムの詳細はこちらをご覧ください。
これに先立って2月4日には、神戸市で開催される「お米と健康の集い ごはん・大豆フォーラム」では、「大人のための食育 風土とFOODが出会うとき」を講演します。

うまく伝えられるかすごく心配。相手が一人でも、自分の考えを伝えることは大変なのに。
桜野園の松本和也さんや養蜂家の藤原誠太さんが、食話会のような機会に話してもらうときに、相手が大勢よりも、じっくり話す方が伝えられるから10人ぐらいで充分と言っていたことを実感。
はあ、伝えるって重要だけれど、難しい、です。
お近くの方は覗きに来てください。アセ、アセ、しながら、話していると思います。
くれぐれも質問と野次はご勘弁を。
ラベル:食育
posted by 風土倶楽部 at 23:59| Comment(0) | 関連イベントのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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