2009年08月06日

ギャラリーショップをオープン中&蜜会スペシャル

国分寺のカフェスローでのギャラリーショップをオープン中です。
のんびりやっています。

片品から、ミルク缶やら、木の板やら、炭やら、運び込んで、こんなふうにディスプレイしました。
iikarakanワールド、満開中。
向って左側がiikarakanワールド、右側が風土倶楽部ワールドです。

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りんごもCerealも、すでにカフェスローで販売してもらっているので、今回は工房たかねの漆のカトラリーや、ごっちゃんのつくりたてバジルソース、最近イチオシのさんま缶、パリッとしいたけ、などに力を入れました。

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ド演歌が聞こえてきそうなパッケージのさんま缶をこの空間に並べたときは、「浮いている…やめようかな」とちょっと引いちゃったけれど、みっちゃんに「おいしいから、自信をもっていいんじゃないですか」と言われ、「そうだ!ものすごくおいしいのだ!」とそのままにしておいたら、なんと、世の中、さんま好きがこんなに多いなんて。

みっちゃんは自信作のにんにくを持参!

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味は濃厚なんだけれど、見た目がちっちゃいので、ちょっと苦戦中。
誰も来ないときに二人で自然農を今後、どのように理解してもらい、味わってもらえばいいのかを相談。なかなか難しいです。

みつばちも、農業も、情報合戦みたいなところがある。たとえば、環境問題に絡めた言葉で言い訳しながら、都会人の遊び道具としてみつばちをいいように「活用」している。本質はどこかに置き去りにされて、「都会の中に生産の現場が!」と思わず騒いでしまう。身勝手な人間という生きものにありがちなこと。私は違うなんていいません。でも、その反省のもと、蜜会スペシャルなんていうことをやっているわけで。

まあ、それはさておき、農業も、有機だ、無農薬だといっても、ピンきりで、本当のところ、何をめざしているのか、どうしたいのか、わからないものも多い。みっちゃんたちが注目されるのは、その中でしっかり実践しているから。それでも、未だに炭アクセサリーの桐山さんだったり、元コギャル(何年前のこと?って考えたことあるんかね)に注目されたり。
自然農の畑のふかーい意味がわかっている人なんてほとんどいない。
片品の畑で這い回って草を刈って、虫に顔を刺されてみて、初めて土に着くこと、風にできること、なんていうのがすこーし分かってくる。「記号化された言葉」じゃないんだよなって。まだ、考え中ですが。(次回からは面布を着けようっと!)

今回のテーマ「風に聞け、土に着け」は、そういう意味で、地元学のテキストをつくったときのタイトルだけれど、地元学的なるものとはずれてきているのかもしれない。
風と土は、これからもテーマですね。なんてったって風土倶楽部ですから。

8日の蜜会スペシャル、現在のところ参加者は約50名!
みつばちとはちみつをテーマで、ですよ。
多いとみるか、少ないとみるか。
まあ、数ではないですけれど、ね。



posted by 風土倶楽部 at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 主催イベントのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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