2009年10月14日

やはり雨にも負けず、風にも負けず・・・しかないのかなあ

みつばち関連の活動がちょっと風雲急を告げていて、あたふたしています。THCを2005年8月8日に立ち上げて早丸4年。最近、ようやくみつばちとの距離感がつかめてきました。すべてはこれからでございます。

岩手県地域振興部からの依頼で、三陸・北いわてのホームページに応援団からのメッセージを書きました。
お暇な折にでもどうぞ。

北いわて方面で何か書いてくれというので、そういえば、住田町にも通っていたなあと、当時のファイルをめくってみたら…。
宮沢賢治が風の又三郎などの舞台にしている種山ヶ原を中心に全町まるごと森林ミュージアムという構想に合わせるために3年ばかり悪戦苦闘しましたっけ。箱ものをつくる予定が予算がなくて頓挫したため、あるものでなんとか・・・というやつです。

おかげで食わず嫌いだった宮沢賢治の童話や詩を研究して、種山ヶ原のことにとても詳しくなりました。で、食べてみたけれど、やはり賢治さんはあまり私のテイストに合わないまま。童話は好きですけれどね。

昨日は、某自治体の方から、食育をテーマにした商店街活性化の内閣府の事業を受託したものの、今後の形が見えず、核になる人も見当たらず、どうしたものかと相談がありました。以前なら平気で火中の栗拾いをしちゃったもしれないけれど、最近は事業の難しさを知ってしまったから、「きちんと事業計画を立てなさい!」なんてえらそうに言っちゃいました。わーい(嬉しい顔)

誰も経験したことがない高齢化、少子化、環境悪化、資源枯渇、温暖化という右肩下がりの社会がもうすでに始まっているわけで、ああ、どうしたら、心豊かな日々が過ごせるのでしょうねぇ。
やはり雨にも負けず、風にも負けず・・・でくのぼうと呼ばれ・・・の世界を受け入れること、なんでしょうか。

posted by 風土倶楽部 at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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