2009年11月03日

サトウさんはワルモノか…

景気悪いです。
さすがのりんごちゃんも、まったく勢いがありません。
初めての停滞を味わっています。
周りの人に「景気どう?」と思わず、聞きまくってしまいます。
答えはみなさん「だめですねぇ」
まあ、ほかのところもそうなら、仕方がないわけで…。

原稿書きに取り組まねばならない時期になり、いつものようにほかのことばかりやりたくなる。例えば、大嫌いな領収書の整理とか。
楽しいミツバチ活動のホームページ企画とか。

いかん、いかん…と思いつつ、なかなか乗らない。いつものように。
これでほかのことが捗るという側面もあるけど。

今回のテーマは砂糖。
以前からやらねばなあ…と思いつつも、大物だしなあ…と躊躇していた素材。覚悟を決めて、調べてみたら、砂糖悪者説がはびこっていることといったら、ものすごい。ネットで検索したら、「砂糖は害」でどっと出てくる。という私も、甜菜糖や売るほどあるハチミツだったりで、キッチンには白い砂糖は置いていない。

「悪いみたいよ」のウワサになんとなく引きづられていたわけで。
「からだにいいみたいよ」でエコナを使っていた人のことを馬鹿にできないなあと猛反省中。
なんでも知るということは、大切なことです。

ミツバチのことも、今、勉強しなおしているところ。
某養蜂家から刷り込まれた耳学問が、かなりあてにならないというか、間違いが多いことがだんだん判明してきました。
彼が培った技術は貴重なものには違いないけれど、何も知らない都会人が反論できない分野だけになんでも100%受け止めてしまいがち。
そう、都会人は「生産者のお言葉」に弱い。ものすごーく弱い。最近は特に。

技術には長年の勘や養蜂家や農家にしかわからないこともたくさんあるだろうけれど、科学の側面も忘れてはならない。悪いのはそれを忘れて鵜呑みにしていた私です。最近はかなり免疫がついてきた…と、思う。

物事を判断するときには、いくつかの角度から、ちゃんと捉え直してみるという姿勢を維持しておかねば。
そんな暇ないよ!といわれるかもしれないけれど、ここをスルーしていると結局、後で跳ね返ってくるのよねぇ…。

情報が氾濫しているから、本当に必要なもの、正しい情報を選び取るのは実に難しい。



posted by 風土倶楽部 at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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