2009年11月23日

しあわせのおすそ分け、ちょーだい

昨日は久しぶりに結婚披露パーティに出席しました。
16歳年下のとってもかわいい妻を娶るという“大罪”を犯してしまった友人の、幸せいっぱいの顔がなんとも印象的でした。
自由に生きてきた彼が、これからどんな家庭人になるのか。友人一堂、興味津々なのであります目
S師匠がご都合が悪くて参加できず、残念〜!
タカコナカムラさんとも、ようやく会えたのに。

以前からのお仲間の食品メーカーさんは、世代代わりが着々進んでいて、いまやジュニアの時代に突入中。
食の師匠の塩川女史にも久しぶりに邂逅。
「カレイなる日々で〜」と近況報告をしていたら、「なにを言っているの!私が食の学校を立ち上げたのは55歳だったんだからねっ!」と。

そうか、そうなんだあ。
相変わらずジュニアたちのエネルギーを吸い取って、お元気でした〜。

ところでSkpeってすごい!
3年前に挑戦したときはなぜかうまくいかなかったのに、今回はすぐに通じて、いや、これがびっくり。鮮明だし、無料だし。
仕事先の沖縄の離島とのミーティングもできてしまう。
ますます都会に暮らす必要がなくなってきたような。
回線さえ、整備されていれば。

「戦争と人間」ついに6刊目に突入!
S師匠、ちゃんと読んでますわよ〜ん。
あのころ、今みたいに情報が手に入れば、戦争にならなかったのかなあ。最近の政治がらみの報道を見ていると、どんなに情報があふれるようになっても、伝える側と受けての程度が低かったら、同じなんじゃないのぉ…とつい思ってしまう日々なのでございます(宮本信子風に〜)

しっかし、天地人はひどい大河ドラマだった。毎回、突っ込みどころが満載すぎて、かえって目が離せなくなった。不思議なドラマづくりのアプローチなのじゃ。昨日のまったく盛り上がらない最終回がすべてを物語っている。息子は急に亡くなるし、家臣の息子なんか、いつのまにか大阪夏の陣で討ち死してるし。親子二代にわたって柱にもたれて眠るように最後を迎えるし。あんなセリフをいっぱい言わせられるツマブキくんがかわいそすぎ…最後まで何が“義”で、何が”愛”なのかさっぱりわからず。結局、兼続は家康にコビコビしただけだし、最後の三成への賛歌もちーっともわけわからん!なんであの場で話すことが義なんだあ!!!図式が陳腐すぎるだろうが!といい始めたら、きりがない。というのが、このドラマの楽しみ方だったようなのでございましたっ。

来年も、予告を見るかぎり期待できそうにないなあ。
大森南朋の武市半平太だけはちょっと期待。
って、私って、大河、好きなんだわあ。

あ、土曜日夜の「外事警察」、面白いです。
「獣の奏者エリン」も。
そう、私って、NHKっ子。


posted by 風土倶楽部 at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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