2009年12月15日

女王蜂は本当に女王さまなのか

パソコンがいよいよやばくて、頻繁にダウンする、フリーズする。
どうしよ。

1月23日午後からカフェスローで、みつばち百花プロジェクトの発表会&恒例のはちみつヌーボーパーティを開催することが決定。って、後、1ヶ月もない。相変わらずみつばちに振り回されている私。
これって、まさに働き蜂に酷使されている女王蜂ではないの。

女王蜂は、女王なんてえらそうな名前をもらっているけれど、実は働き蜂にいいようにされている。たとえば、そろそろ数が増えてきたなあ、分蜂しなくっちゃ、と働き蜂が決めたら、女王蜂はいじめられて、体重を減らさせられる。普段は大量の卵を産むために太ってなくちゃならないけれど、移動のときにはからだを軽くしなくてはならない。新しい女王蜂が産声をあげたら(これをクィーンパイピングという。本当にぴピーピーかわいく啼く。この声を聞いたときに巣全体が静止するのだとか。見てみたーい!)、その顔を見ないまま、いよいよ出発。

新しい女王は女王で、同時に何匹か生まれるから、死闘を繰り広げ勝ち残ったのが新女王になる。

正確に言えば、働き蜂がすべてを決めているというよりも、一つの群を一つの生命体として考えるべきで、人間の生態に当てはめて考えることがナンセンスだともいえる。

乗りかかった船で、女王蜂は目下、ホームページという卵をせっせと産んでいるんだけれど、これがどのような成虫になるのかは未知数。
マイナーなことが好き、なんて言っていると、こういうハメに陥るので気をつけましょう。

気に入った花の上で最後を迎える働き蜂になりたい。。。

あ、1月23日、ぜひ、いらしてくださいね。

ラベル:みつばち
posted by 風土倶楽部 at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | NPO法人 みつばち百花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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