2010年02月05日

初夏の小浜でイケメン漁師と・・・

5年ぶりぐらいで八重山諸島に行っていました。
寒波の襲った日本各地。ところが小浜島は初夏〜!
TシャツでOKでした。いいでしょぉ・・・正直言って、帰りたくなかったです。

DSCF4971.jpg

マンタで有名なヨナラ水道。向かい側の島は西表島です。

今回のミッションは、小浜島に生息する絶滅危惧種が生き残れるようにサポートせよ、というもの。テーマは私の大好物の天ぷら!天ぷらといっても、魚肉のすり身を揚げたほうです。

食い気でちゅらさん、ちゅらさん♪と行ってみたら、絶滅危惧種、すなわち20代の漁師2名がとってもさわやかなイケメンで、「オバサンに任せなさい!」とすっかり腕まくり状態になりました。

数年前に島根県を結城師匠とうろうろしていたある日のこと、漁村で船の後片付けをする若い漁師を数名見つけた師匠は、「おお!若い漁師だ!若い漁師がいる!」とバシャバシャシャッターを切って激写されておりました。

DSCF4947.jpg小浜島約600名の島民のうち、漁師はなんと7名!イケメン漁師はそのうちの2名。30%を占めているのですぞ!奇跡を見る思いで、日に焼けた彼らが魚をすりすりしている風景を今度は私がバシャバシャ激写してきました。

今回は、職彩工房たくみの尾崎正利さんに白羽の矢を立て、二人で2日間、食品加工のイロハとお店の運営方法についてサポートしてきました。

DSCF4978.jpg

かっこよくポーズを決めてよ、と言ったのに、てれちゃった「細崎(くばさき)まーる新鮮隊」隊長の比嘉誠さん(左)、副隊長の大城洋一さん(右)。
実物は、もーっとかっこいい。やさしいし、礼儀正しいし、ユーモアはあるし、三線はひけるし、歌も歌えるし、踊れるし・・・オバサン殺しなのだ。

課題は山ほどあるけれど、君たちなら大丈夫。オバサンサポーターをたっくさんつくれること間違いなし、だから。だって、オバサンが気に入らなければ、世の中、何事も動かないんだからっ!

DSCF5008.jpg

新鮮隊のみなさんと。


posted by 風土倶楽部 at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック