2010年03月30日

イチゴとミツバチと生物多様性

今号の「住む」も「ハチミツ」がテーマで、みつばち百花について書きました。

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先週の土曜日には、フィールドである国分寺で今年の巣箱のメンテナンスと設置を行いました。その様子はこちらへ。今年はご入居いただけるかしら。
花を飛び回っているミツバチを見ていると、つくづくこんな風景のそばで暮らしたいものだと思います。

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みつばち百花のブログでは、イチゴ農家による持続可能なミツバチ活用についてのレポートと、中村先生によるノウハウの開示が展開されています。どれだけミツバチが過酷な労働をさせられているか。晩秋から導入されたミツバチの群は、たくさんのイチゴを受粉させたあげく、その多くが春を待たずにハウスの中で死滅してしまう。でも、改善しようという気になれば十分できる。それが人間の知恵だし、受粉をしてもらわなければならない人間の彼女たちへの礼儀だと思う。
持続可能性、これこそ生物多様性の根幹ですね。
ラベル:みつばち
posted by 風土倶楽部 at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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