2010年04月26日

待つのがすてき

春らしい陽気になってきましたね。
先日、NHKの番組を見ていたら、野崎洋光さんがミツバチの巣箱を庭に置いたといって写真を見せておられたので、「おや、そんな話は初耳!」と思い、早速、電話してみたら、「入るかどうか、待っているところ」とのこと。

DSCF0625.jpgでは、一度ぜひ見たいといったら、ちょうどガーデンパーティをするからとご招待をいただいたので行ってきました。前回訪問してから、8年ぶりくらい。

肝心の巣箱は…うーん、どうかな。
庭には西洋ミツバチが来ていたけれど…。

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でも、ミツバチを連れてくれるのではなく、待っている野崎さんは、相変わらずさすがだと思ったのでありました。いろいろよくおわかり(ミツバチのことはわかっておられなかったけれど)の方です。ただ、この巣箱はねぇ…待つのなら、もっとプリミティブなものでもよかったかも(笑)

国分寺のみつばち百花プロジェクトは今年2年目。先週、冷たい雨の降る中、巣箱を設置してきました。

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今までの花粉をまずはチェック。
相変わらず見ているだけ〜の私。
今日あたり、飛び回っているだろうなあ。
もう1箱、同時にある都心の場所に置かれることに。
これは学術的な目的で。そちらは環境がハードそうだから、明暗を分けるかも。
三鷹の二坪畑は満開のルッコラの周りでものすごく忙しそうに飛び回っていました。日本ミツバチ。どこから来るのかしら?

DSCF0592.jpg


posted by 風土倶楽部 at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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