2010年05月02日

生物多様性なんて考えてたの?

GWです。
初日に、千葉市の花の美術館に行ってきました。
たくさん花が咲いているので、一度にミツバチの訪花をたくさん確認できると思ったから。
ところがミツバチは一匹もおらず。

DSCF0691.jpg

海の近くで風が強いし、松林には日本ミツバチは生息しないだろうし、周囲はオフィスビルとマンションだらけ。花があるのはここだけ。そりゃ、いないでしょ。

虫たちのいない花畑かあ…。

これはいました。

DSCF0836.jpg

たぶん、まだ単独行動で、巣づくりの場所を探し中の女王蜂でしょう。
まず刺すことはないので、こんなに接近して撮影が可能。
葉っぱをカジカジしている様子は、攻撃性もなく、やさしげな風情でさえあります。
飛行距離がかなり長いから、相当の距離を飛んできたのかも。

COP10でこのところ生物多様性という言葉が飛び交っているけれど、だいたい生物多様性なんて、今までだれか考えていたのかしら。
街路樹だって、公園の植栽だって、手間のかからないものが植えられているし、お手入れだって人間の都合でやっているはず。そうです。なんでもかんでも人間の都合で計画し、建設してきたわけ。
なのに急にCOP10だからって、多様な生物をなんとかしなくっちゃといってもねぇ。

都市で養蜂をやったら、ミツバチが受粉してまわるから、果実がなって、鳥が来て、生物多様性をはぐくむなんて、よっく恥ずかしくもなくいえますよねー。もともと受粉する花が少ない。果実のなる樹木なんて、わざと植えられていない。落ちてくると困るでしょ。鳥は来ると糞を落とすからいやがられる。
なのに相変わらず、あっちでもこっちでもミツバチを飼うだの、飼いたいだのという話がいっぱい。本末転倒じゃないのぉ。
ミツバチがいれば、スズメバチも来ますよ。
まあ、ビルの屋上なんて、本来のミツバチの生息域ではないから、スズメバチもわざわざ来ないかもね。だから、みんな、飼う気になっているとか?だとしたら、生物多様性じゃないわよね。

1日中、日光を浴びていたら、お肌が荒れまくり。このところ、太陽の光がコワイというドラキュラおばさんになってしまった。今日は最悪の状態。最高のお天気だというのに、大人しく家の中でツィッター攻略。
だんだんわかってきたですぞ。

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posted by Luna at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | カレイなる日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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