2010年05月20日

みなと環境にやさしい事業者会議賞のアドボカシー部門賞を受賞

受賞なんて輝かしいことにはまーったく縁のない私およびミツバチでしたが(ミツバチが一緒にすんな!と怒りそう)、このたび、港区の事業者、すなわち企業による「みなと環境にやさしい事業者会議(mecc)」が設けるmecc賞という賞の、アドボカシー部門の部門賞をいただくことになりました。

港区には有名どころの企業がずらっといます。
あそこも、ここも、あら、港区ね、みたいな感じです。
アドボカシー部門とは、その企業に対して、このテーマならこんなことをおやりになればよいのでは?と提案する部門です。

毎年、環境関係のテーマも設けている同賞ですが、今年は、そう、当然です。COP10が開催されるわけですから、生物多様性です。
常日頃から、ミツバチがいいようにダシに使われているので、正統的なおかつ王道を行くミツバチ活用を提案してみました。
ミツバチを幸せにすることで、人間様も幸せになろうというものです。

と提案したのですが、日々、ミツバチ漬けになっていると、どんどん考えていることは進化し、昨日も某村の村長とお会いして、いろいろと話ながら、またしても進化したのであります。
先週は某市で取り組みのアドバイスをしつつ、なーるほどと思い、今回も、そうだ、と思い当たり、ついに「ミツバチと一緒に街づくり村づくり」なるものを提案していくことにしました。今までバラバラだったものが急にパズルのように合いはじめた感じです。

地元学の本来的なところに行きつけたかも、とも。
私が地元学を唱えつつ、ずーっと違和感がぬぐえなかった部分がようやく解消できそう。そうか、こういうことだったのね。そのうち、詳しく述べます。
来月、某村を訪問することになりました。
これで企業が関心を持ってくれると一段と深化かつ進化しそうだけれど、そう話がうまくいくわけはないですね。

ミツバチから見えること、多いなあ。
お金とは相変わらず無縁だけど。



posted by 風土倶楽部 at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | NPO法人 みつばち百花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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