2010年05月23日

牛さんと和む昼下がり

相変わらずミツバチが人気で、ちょっとジェラシーさえ感じる今日このごろ。風土倶楽部はちゃんとやっているんだろうね、なんて思っている人さえいるんじゃなかろうか。

そうなんですよ。
内心は気候が不安定だし、花の時期に気温が低いし、ドッキドキなんですけれど、そんなことを私がやきもきしたってはじまらない。
りんごさん、洋ナシさん、プルーンさん、柿さん、ひたすら無事にりっぱな実をつけてくださいとお祈りするしかないわけで、農業をやっている人の気持ちが少しだけわかったような気がします。

昨日は、八王子にある磯沼ミルクファームでおいしい楽しい1日を過ごしてきました。
牛たちののんびりした表情、間延びした泣き声に囲まれつつ、いただくみんなで手作りしたピザやハーブティ、チーズとヨーグルトをふんだんに使ったデザートなどを堪能してきました。

詳細は風土倶楽部のブログにアップしたのでそちらをどうぞ。
ホルスタイン、ジャージー、ブラウンスイスの3種の牛たちのミルクの飲み比べもしてきました。

牛たちがたくさんいるのに匂いをほとんど感じないのは、コーヒーの殻を敷き藁代わりにしているから。
日本一小さなヨーグルト加工場だという工場からは、とびきりおいしいヨーグルトやプリンができる。

思わぬなごみのひとときでした。
牛が牛らしく命を全うできることの大切さやありがたさをかみしめてきました。


posted by Luna at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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